OB感謝祭、森の見学ツアーなどなど・・イベントづくめだった10月もようやく終わりそうです。この10月をとおして、
ひだまりほーむは、たくさんのお客様に支えられて今があり、これからがあるんだ。
と、そんことをつくづく感じました。
なぜ、これだけのお客様がついてくれているのか?やはり、ひだまりほーむの理念に共感いただいてくれている方が多いからだろうと思います。
1週間以上も前の朝日新聞に『林業 復活の芽吹き』と題された記事がのっていました。書かれていることは『資源囲い込み、途上国の需要なので外材が高騰し、国産材が注目されだしていること。しかし、国産材に対応できる工場が少ないこと。林業家の減少・山の荒廃などで使える木が少いという課題も多い。商社でも、つかいにくいからと国産材を敬遠する空気も依然と強い』というような内容です。
この点でいけば、将来的には供給側に問題がでてくることは容易に想像でき、林業家の担い手をつくること、山の荒廃をとめることは急務の課題となってきます。
じゃあ、商社、メーカーをなぜ手を打たないのか?
上場企業のような大会社は株主のために存在し、トップも利益をあげるため短期的な目標に追われてしまい、長期的視点に立つのが難しいのか?それとも、そんなことはお構いなしで、外国の土地ごと買う気でいるのか?それ以外にもっともっと良い方法を考えているのか?
どっちにせよ僕には本当のことはわかりませんが、ひだまりほーむという会社でいえば、利益うんぬんに関わらず、トップが変わることのない山に対する想いをもっていること。そして、役員、社員がその想いに共感し、全社で取り組む姿勢でいられること。
これこそ、大手ではできない、地方工務店だからこそできる、大きな強みだと、そう思えます。
ひだまりほーむは、たくさんのお客様に支えられて今があり、これからがあるんだ。
と、そんことをつくづく感じました。
なぜ、これだけのお客様がついてくれているのか?やはり、ひだまりほーむの理念に共感いただいてくれている方が多いからだろうと思います。
1週間以上も前の朝日新聞に『林業 復活の芽吹き』と題された記事がのっていました。書かれていることは『資源囲い込み、途上国の需要なので外材が高騰し、国産材が注目されだしていること。しかし、国産材に対応できる工場が少ないこと。林業家の減少・山の荒廃などで使える木が少いという課題も多い。商社でも、つかいにくいからと国産材を敬遠する空気も依然と強い』というような内容です。
この点でいけば、将来的には供給側に問題がでてくることは容易に想像でき、林業家の担い手をつくること、山の荒廃をとめることは急務の課題となってきます。
じゃあ、商社、メーカーをなぜ手を打たないのか?
上場企業のような大会社は株主のために存在し、トップも利益をあげるため短期的な目標に追われてしまい、長期的視点に立つのが難しいのか?それとも、そんなことはお構いなしで、外国の土地ごと買う気でいるのか?それ以外にもっともっと良い方法を考えているのか?
どっちにせよ僕には本当のことはわかりませんが、ひだまりほーむという会社でいえば、利益うんぬんに関わらず、トップが変わることのない山に対する想いをもっていること。そして、役員、社員がその想いに共感し、全社で取り組む姿勢でいられること。
これこそ、大手ではできない、地方工務店だからこそできる、大きな強みだと、そう思えます。






































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