ひだまりほーむに入社してから約1ヶ月。初給料をいただきましたが、やはり感慨深いものがあります。
私の家では、小学生の頃から、おこずかいというものはなく、家の仕事の手伝いをすることでお金をもらっていたので、『お金の大切さ』というのは小さい頃から教えてもらったと思っています。今回も給料に見合う働きができていたかどうかは少し微妙ですが、ありがたく頂戴したいと思います。
さて、そんな給料ですが、サラリーマンの方なら必ず目にした事のある給与明細。そこには源泉徴収税や社会保険料などが記されています。その源泉や社会保険料は会社が給料から天引きし、代わって国や県・市にたいして税金・保険料等を納めることになります。そのため、サラリーマンの場合、自営業者など確定申告をする方たちと比べ、税負担意識が低くなる傾向があります。
今日、中山国交省が辞任したとありましたが、同世代とくらべ、自分自身、政治に対する意識はとても強いです。それはなぜかというと、職業柄、自分がどれだけ税金を負担しているのか、どのように負担の仕方が変わってきたのか、よくよく認識していたからだと思います。
『税制から政治の方向がみえる』 そのように私は思っています。






































