トップページ >> ブログコミュニティ >> 牛丸茎 「だってB型だもの」

新年明けましておめでとうございます!
鷲見製材もいよいよ仕事はじめです。
昨年は100年に一度といわれる大震災があり、原子力問題や台風、豪雨などさまざまな問題がおこりました。
反面、こと自分においては新しく家族ができるなど、嬉しいことも多くあった1年でした。
そして2012年の今年。仕事、プライベート両面においてとても重要な1年になるような気がしています。
人生とは取捨選択の積み重ね。現在の自分はその結果ですよね。
今年も同じように取捨選択を繰りかえし、その結果を残すことります。
その繰り返しの結果については、自分自身、常に肯定できるような1年にしていきたいと思っています。
新年のおみくじは幸い大吉でした。自分の運にもかけながら明るい2012年にしていきます。
今年もよろしくお願いします!
12月1日の昨日、今年も2013年度の新卒採用がスタートしました。
弊社では説明会が1月からスタートすることになりますが、今から将来の新しい仲間に会えるのが非常に楽しみです。
そんな1日の昨日、会社のトイレにかけてある致知の日めくりカレンダーの言葉にこんなことが書いてありました。
「どんな仕事であろうと、自分をつくりあげるために仕事をする」 仏教詩人の坂村真民さんの言葉になります。
この言葉はこれから就職活動をする学生のみなさんにぜひ送りたい言葉でもあります。
仕事を選ぶとき、会社を選ぶとき、おそらく、この仕事は自分にあうのだろうか、自分がやりたい仕事なのとだろか、自分が好きだと言えるしごとなのだろうかと、考えることが必ずあると思うのですが、最終的にはこの坂村さんの言葉にぜひ立ち返っていただきたいと思うのです。
どんな仕事であろうと与えられた仕事は全力でこなすこと。そうすることで情熱は必ずついてくるし、面白みだったり愛着というものがでてくるもの。これを繰り返すことでその人の価値がでてくる。最初はみえてなかった世界がみえてくるとおもうのです。
これから就活をする学生のみなさんには、自分に対する可能性をに蓋をせず、とにかく社会に対してのチャレンジをしっていってほしいものです。
また多くの学生のみなさんにお会いできることを楽しみにしています!
約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました
いかんですね・・
それにしてもこの1ヶ月は自分自身にとってはさまざまな変化がありました・・
内面的には仕事に対する意識の変化や、自分自身に対する意識の変化
外面的には新しく部下ができたり、また、あたらしい取り組みをはじめたり
そして極めつけは第一子が誕生したことでしょうか・・
昔、学校で「掌中の珠」という言葉を習いましたが、まさしくそのとおりでした。
今まで、自分のため、会社のため、お客様のためという感覚で仕事なり私生活をおくってきましたが
ようやく自分にもそこに家族というキーワードも入るようになりました。
これは今までなかった感覚。子をもつ親の気持ちというのがわずかならがらわかってきたような気がします。
東北大震災以来、再び家族の絆やコミュニティーというものが見直されつつありますが、やはりかけがえのないものですね。
このかけがえのないものの環境を整えるためにやはり住宅というのもは大事な要素の1つ。
本当ははやくひだまりの家で家族で住みたいと思いつつも、まだまだ力不足。
まだまだ今よりも、もっと生きた仕事ができるはず!はやくそこまで自分を押し上げたいですね。
昨日、郡上製材工場にて開所式を行いました。
製材工場の新たなスタートです。
ひだまりの家はよく木材の美しさについて褒められることが多いですし、
また、それが他社では真似できない強みになっているのは事実。
その強みをさらに生かすべく、リニューアルしました。
今回、岐阜で働く多くの社員も参加しての式
製材スタッフからこまめに説明していただいたおかげで、その品質の良さ、木目の美しさ、施工の精度の高さをよくよく理解できました。熟練のスタッフがいかに手をかけ、時間をかけて行っているのが伝わります。
これから郡上は寒さ厳しい冬がやってきます。
工場の設備は完璧とは言えませんが・・、製材スタッフのみなさん、これからもよろしく。
今後郡上にいらっしゃるお客様もぜひ工場見学をしていただき、スタッフの声を聞いていただけるとうれしいです。
きっと、「木の良さや美しさ」の秘訣がわかるとおもいますよ!
郡上市で行われている市民講座
今日は「郡上産材利用からみる日本の森林」というテーマで
あの養老猛司さんの講演があったり、郡上わりばしプロジェクトの取り組みの報告があるということで、参加してきました
環境問題について話をしてくださった養老猛司さんですが、サスガの一言。
環境問題を単なる環境にとらわれることなく、医学、教育、文化、歴史など幅広い視野で語っていただきました。話についていくのが少し難しいこともあり、ついつい○○○でペンやらノートやらを落としてしまったとこもありましたが・・
自己とその他との境目、認識、そこから始まる諸問題。自分事なのか他人事なのか、自なのか公なのか、なるほどと思うことがたくさん。
他を自にすること、自を公にすること
これらの行為をつづけることで、環境問題がクリアになっていく
その1つの行為として郡上割りばしプロジェクトもあるし、また鷲見製材の家づくもあるんだと
そんなことが再認識できました。
今日、9月1日。㈱鷲見製材は第30期のスタートをきりました。
その方針説明会の中で行ったワークの一つ、『立志』
それは20年後、10年後、5年後の自分を思い描く作業。
20年後、自分はどうなっていたいのか、普段ほとんど考えたことのないことです。
で、自分はどうなりたいのか、、考えて考えて出た答え・・・
実はそれは自分が鷲見製材入社時に掲げた想いでした。
・・・この3年間、すっかり忘れていました。
なんだかずいぶん遠回りをしてしまった感覚です。
今日、会社、社長から第30期の方針がおりました。
今期のテーマでもある『原点回帰』
なすべきこと、なさなければならないことは何か
計画書を絶えず見返し、立ち位置を確認すること
ゴールを確認し、そこに近づく努力を行うこと
目的を違えず、まっすくに突っ走ろうと思います。
本日、内定者研修の中間発表会(プレゼン大会が行われました)
それぞれのチームが約1ヶ月半、計3回の研修を通して、自社理解を深め、研究してきたことの発表です。
3チームにわかれそれぞれのテーマについて発表してもらいましたが、どのチームも想像以上によくまとまっていました。
3人1チームで発表するため、やはり意見が分かれたり、思うようにチームのまとまりがとれなかったりということもあれば、お互いの意見を交わすことで、新しい視点での考え方やモノの見方に気づいたり、またお互いに協力しあうことで、一つのカベを乗り越えたりと、わずか1ヶ月半の間で、たくさんの気づきがあったことと思います。
自社を理解するということの大切さ
『理解する』ということの難しさ
期日までに物事をやり遂げることの責任
自ら考え自ら動く主体性
相手を知り、自分を知り、それをプラスの力に変えること
などなど・・
ぜひ今回で気づいたことを整理し、このあとの学生生活、そしてそこから続く社会人生活に生かしてほしいと思います
そしてどっぷり社会人生活につかっている私達・・・
若い人ならではの柔軟な発想に感心しつつも、自分達の頭が固くなっていることを実感・・
内定者達に負けていられませんね。
まだまだ続くこの研修。
最終の成果物ができあがるまで、まだまだ一緒にがんばっていきましょう!
内定者研修でのひとコマ
3人1チームとなり、与えられた課題をやり遂げようと自主的に計画を立てて取り組んでいます。
たった3人ではありますが、それでも『組織』のおもしろさがみてとれます。
リーダーによってチームカラーががらっとかわる。また個々の個性がぶつかり、それがプラスにもなったりマイナスにもなる。
こちらがチームビルディングの難しさを勉強させてもらっているところもあります。
また長い時間をかけて取り組み研修でもありますので、それぞれの立ち位置、状況もよく見えてきてきます
・課題達成にむけて真摯に取り組むもの
・自由な発想でアイデアを生かしながら楽しそうに取り組むもの
・チームをまとめるためにあれこれと手を尽くすもの
・いまだやるべきことがみえていないもの
スタートダッシュをきったもの、スタートをきったものの、ぶつかりながらすすんでいるもの。いまだスタートがきれていないもの。状況はさまざまです。
ただ一ついえることは、スタートを切るのか、きらないのか。一歩すすむのか、すすまないかでその差はとてつもなくおおきくなってしまうこと。今の立ち位置はどこか、ゴールに近づけているか、それは自分自身でも常に意識していないといけない。
長期休暇明けに、内定者たちの成果を披露する発表会がまっています。
内定者のみなさん、楽しみにしています!がんばってください!