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村井さんご家族

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平成23年立夏の頃のこと。

こんにちは。

むらい妻です。

 

今日から2月ですね。

とにかく、この寒さを何とかして欲しい、今日この頃。

私は、ヒートテックを何枚着込めばいいのか・・・・(泣)

 

今回は、昔話を、また少々sandclock

 

  ※  ※  ※  ※  ※

 

平成23年5月8日

14時から、新居のプランプレゼンです。


ひだまりさんは、この初回のプレゼンに、とにかく、力、入れてます。

ということで、我が家も家族6人、旦那のウィッシュに乗って、ひだまりの森に出かけました。

陽の棟2階で、竹中さん、小川さん、久保山さんと、向かい合います。

テーブルの上には、プレゼン資料が見えてますよ~目

 

まずは、竹中さんが、我が家のコンセプトを。

「円居(まどい)」「趣(おもむき)」「動線(どうせん)」

この3つをキーワードとして、

「家族団欒と ゆったりとした時間に包まれ 永く住み継ぐ家を・・・」

て、説明してくれてるのに、旦那ったら、

「次のページ、めくってイイですか?」

をいをいドクロ

確かに、私も、手汗、かいちゃってるんですけど~(笑)

で、次へ。新居、外観です!

これ、停まってる車が、ちゃんと、私のムーヴと、旦那のウィッシュで描いてあるのが、ウレシス得意げ

え?着眼点が、違う?はいはいにひひ

植裁なんかも、現状に近く、描き込んであります。

「柿の木は、ないんか。」

柿の木描いたら、肝心の家が見えませんから~paper

 

お次のページ、いよいよ、間取りです。

まずは、一階。そして、2階。ラフプランからの変更点、きっちり反映されてます。

詳しくは、3月の内覧会の際に、お確かめくださいませ(笑)

 

続いて、仕様の説明。ここから、久保山さんが、担当。

外部仕様、内部仕様、建具仕様、設備仕様、全部、カラー写真付きで、まさに、一目瞭然ッスよ目

しかし、壁の色、屋根の色、ポーチの色、その濃さとかどの程度か、気になりますよね。

写真が、添付されてても、小さいし。

ところが。陽の棟には、その見本が、置いてあるんですよ。

窓からモデルハウスも見えるので、窓越しに現物を見ながら、確認もできる、と。

「そのために、はるばる、 お越しいただいたんですよ~」


続いて、お見積書。

またまた、竹中さんが説明。

まず、一枚めくって、出てきた金額に、一同、のけぞり!!!!

 

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


「ここまで、上がるんか・・・。」

「増えますって、言いましたよ~。」

確かに。

最初の段階では、延べ45坪の予定が、ラフプランの段階で、50坪に増え、さらに、欠けをなくすために、面積が増え、

結果、54.36坪の家になってます。

坪単価を考えたら、無茶ぶりでは、ないわな。

 

でも。

でもでもでも叫び

 

ソッコー、削れるところはないか、必死こいて探します。

「仮設トイレ、これ、要らないですよ。」

「ゲートも、要るんですか?」

あははは。せこいな~。

そのくせ、

「犬走りが、付いとらんで、付けなあかん。」とか、

「居室の建具を、4尺5寸にしよう。」とか、

コストアップすることばっかり言う人たちも、誰とは言いませんが、いるんだからパンチ!

 

この時点で、迷っていた屋根ですが、瓦にしました。

ガルバリウムとの差額が、30万くらいだということで、旦那、即決。しょぼん

これでは、ホントに、オーダーカーテンを、ニト○かセ○ールに、するしかないわね。

ほかには、キッチンとか設備系が、わりとランク高めで、見積もってあるらしいので、そこで、どこまで妥協できるかメラメラ

これからが、戦いですね(笑)


途中、休憩も挟みながら、一通り終わったのが、18時過ぎてました。

計、4時間か。
予定では3時間だったので、結構、かかりましたね。にひひ

 

さて。

間取りプレゼンも終わり、この内容・見積もりで進めていくことを、夫父も、旦那も、即決!!!!

これが、ちょっと意外でえっ

家に持ち帰ってから、「これで、いいんじゃないの?」とか「やっぱり、ここは、こうしようよ」とか、ちょっとは、相談するもんだと、思ってたんですよね。

2階について、ちょっと引っ掛かってるところもあったりなんかしちゃったりしたんですが・・・・。


最後に、小ネタを。

 

久保山さんの2011年5月3日付けのブログを、是非、見てみてください。
間取り図カラーバージョンでは、人物も描き込まれています。

旦那が、ご飯とみそ汁、食べてるんですわ。

これが、作画段階では、みそ汁の中の、わかめと大根まで、かいてあるっていう・・・(笑)

当時、GWの連休体勢で、設計グループは仕事が積んでいたらしいんですが、そんな最中でも、こういう遊び心(?)があるのって、嬉しいじゃ、あ~りませんか。

↑って旦那に話したら、

「だから、それが、なんや?」

って、鼻であしらわれましたけどねパンチ!

私は、こーゆーのが、大好きなんですよ。

そして、そんな心を持った方が設計に携わってくれて、うれしかったんですよ。

 

平成23年立夏の頃のことでした。

 


コメント(2)

村井様こんにちは!
私のこだわりに喜んでくださり、ありがとうございます!
あのブログのあとすぐ村井さまからコメントを頂いて、嬉しかったんですよ。
それにしてもブログ記事いつも楽しませて頂いてます。本に出版されてはどうですか・・・?
とか考えてみたり。
そうなったらまずひだまりほーむ社員は即買いします^^

>久保山さん

物事を面白がる精神とでも言いましょうか、「よかった」と思いました。
これがガチガチに四角四面な設計だったら、引いていたかも(笑)
出版して、直木賞でも穫って、「受け取ってやる」発言をしてもいいかもw

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