こんにちは。
むらい妻です。
いや~、あったかいですね
光の春とは良く言ったモノで。
さて、内覧会も終わり、金曜には引き渡し。土曜には引っ越し
。
ということで、今日は、引っ越し業者が決まるまでの顛末を。
旧母屋からの運び出しは、去年の夏、自分たちでやりました。そして、疲れました
。
なので、旦那も、最初から、「業者に頼む」ということで、考えは一致。
というわけで。
まずは、業者から見積もりをとらねば。業者を使っての引っ越しが初めてなので、何の縁故も無し。
今は、一括請求サイトがあるので、ラクちんですね。
「ウチの場合は、敷地内の移動+倉庫からの搬送。
なので、デカいトラックは必要ないけど、人手は、欲しいな。」
住所や要望などを入力して、ポチッ
とな。
じゃあ、トイレにでも行こうかな、と、立ち上がりかけたら。
リリリリリリリーーーン
電話、早っっ!!!!!
「見てたの?」って、ツッコミ入れたくなるほどの、スバヤさ。(笑)
他も、各社相次いで連絡が入り、結果、4社に、見積もりに来てもらうことになりました。
見積もりに来てもらうの4社は、全国展開の大手ばっかりです。
同じことを、何度も説明するのがメンドクサい(笑)ので、入札方式をとろうと、目論みました。
4社一度に、来てもらおうとしたんです。
が。うまく行かないもんですね。
最終的には、
13時にA社とB社、
14時30分にC社、
15時30分にD社、という予定になりました。
「荷造り・梱包・搬出・養生・搬入・設置を業者に依頼。荷ほどきは自分たちで行う」、というコース。
13時。
時刻通り、A社来々。
ジャンパー羽織った、気のいいおっちゃんタイプ。名刺には、セールスドライバーという肩書きが。
普段は、3トントラックを運転しているそうな。
業者に依頼しての引っ越しが初めてというと、実際に梱包に使う資材なども見せてくれて、丁寧に説明。
離れ2階→1階→倉庫の家財の量を確認、新居内部も確認して。
「婚礼タンス、2階に上がりますかね~?」
担当さん、身振り手振りでエア搬入しながら階段を上り、
「この巾なら、多分吊らなくても、大丈夫ですよ~。」
よかったよかった
タンスって、案外分解できるモノなんですね
離れに戻って、値段交渉です。
トラックは2トン、作業人員は、3人で、終日の予定。
最初の提示は、20万越え
そこから、いろんな名目で値引きがあり、
「作業が17時18時には、終わらないかもしれませんが、 今、決めて頂けるなら、このお値段で。」
最終的には、8万4千円に
3月の土曜の引っ越しで10万切ってるよ!!!
↑
正直、決めたかった(笑)
でも、
「ほかの業者さんと約束もしている以上、話は聞くのがスジ。 今日中にお返事しますから」
と言って、お引き取り願いました。
14時30分。
入れ替わりに、C社来々。
スーツ姿で、30歳前後?で端正な顔立ち。無駄なことは喋らない、みたいな?印象。
でも、イヤミなカンジでは、ないな
2社目なので、説明なども慣れました(笑)
A社と同じように、家財の確認をして、新居内を見てもらおうとしたら、
「見なくてもいいです。 2階へは、吊りで入れますので」
あ。サヨデゴザイマスカ。
自社の技術には、とにかく絶対の自信を持ってる感が、伝わってきます。そのせいか、他社の批判も、チラホラ。
A社とすれ違ったのか、
「あの会社は、営業マンがいないんですよ。 いても、辞めちゃうんですよね。」
「だから、お客様のところにお邪魔するのに、 ジャンパーなんかで来るんですよ。」
他社を貶める言い方は、それが事実であっても、好きではないな。
ともかく、値段交渉です。
トラックは3トン。作業人員は5人で終日。やはり当初は、20万越え→話してたら、14万半ばくらいに。
「僕がこの部屋を出るまで、有効なお値段です。」
「A社に、お値段では太刀打ちできないのは、分ってます。」
「しかし、ウチは、作業レベルで勝負しますので。」
そうこうしてるうちに、15時半約束のD社から、
「もう、伺えますが、お邪魔してもよろしいですか?」と、電話。
「次、D社ですか? こういうのって、最後の会社が、一番有利なんですよね~。」
と言いつつも、対抗意識からか、端数を引いて、14万に、さらに値引き!!!
そして、あくまでも冷静に、時刻通り、引き取られました。
15時半。
D社の営業さん来々。波多陽区の、目を、もうちょっとパッチリとさせた(笑)感じ。
A社C社と同じように、荷物の確認。
↑
来たのがバラバラだったので、旦那は離れと倉庫までの間を、3往復しました(笑)。
新居の中も、見ていきました。
このD社の営業さん、いかにも典型的なザ☆営業マンで、いろんな所に食い付いてきます。
新居を見ては、
「いいですね~無垢材ですか~。」
お茶を飲んでは、
「美味しいお茶ですね~。」
タンスを見ては、
「府中の焼き印付きですか~これは上物ですよ~。」
褒められて、悪い気はしませんけどね。天の邪鬼なむらい妻は、ちょっと警戒します。
トラックは、3トン。
前日に、2人午後から梱包、当日は、3人で搬入。
2階へは、ベランダからの吊り上げの予定。
最初の見積もりは、20万円代後半。3社の中で、一番高いです。
値引きをしても、10万円台後半だったっけ。
テーブルの上に置きっぱなしにしておいた、A社とC社のパンフレットを、目論見通り気が付いて、
「他社さんは、どうですか?」
「1社は、10万円台前半、もう1社はヒトケタです。」
「ヒトケタ?」
「いやー、それは、ありえんでしょう。」
「作業は何人で?3人!!それで、梱包と搬入?」
「それは、当日、何時に終わるか分りませんよ。」
「確かに、17時18時には無理とは言われましたけど・・・」
「もっと掛かりますって。作業員の集中力がどこまで続くかも、心配ですね。」
「賃貸アパート間の引っ越しならともかく、無垢材と漆喰のあの家で・・・作業レベルがコワイです。」
「僕が客の立場だったら、危なすぎて頼めません。」
立て続けに言われて、旦那も私も、不安になってきます。
遅くても、19時頃までには終わるだろう、と勝手に期待していたけど、もっと遅くなる可能性が高いようです。
前にも書きましたが、A社の担当さんは、普段、3トンを運転してる人。
人柄が良さそうだったので、この人に当日も担当してもらいたいと思い、
「当日、担当さんが作業に来てくれます~?」
て聞いたら、
「いえ。今回は2トンなんで、僕は来ません。」
あれは、キツイ物件から逃げるためだった?とか、勘ぐっちゃいます
そして、C社の見積もり14万円が、ぼったくりではないんだろうなと、思えてきて。
あとは、D社が、どこまで値段を下げてくるかに、掛かってきます。
営業さん、会社に電話をし、上司と折衝し、出てきた金額は、
12万7500円也
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
13万、切ってきました。ここで手を打ちましょう。
A社とC社への断りの電話は、D社の営業さんが入れてくれました。
(他社に契約を盗られないようにするためも、あるかも)
なんでも、その日ウチも含めていくつか同じお宅を、3社、時間差でぐるぐる廻っていたらしく。
「C社さんて、胸ポケットにペン2本刺してた人でしょ?
さっきのお宅の玄関先で、断られましたよ。」
「A社さんの名刺も、ほら、持ってます(笑)。」
※ ※ ※ ※ ※
なぜ、D社に決めたのか。やはり、値段もあります。
見積もりをお願いしたのは、いわゆる大手と言われるところなので、作業レベルに大差はないだろうと思います。
↑
C社さんの読み通り、最後の会社が有利なのは、事実でしょうね。
順番が逆だったら、C社になってたかもしれません。
他に、作業の進め方として、D社は、「前日2人で梱包」を主張しました。
倉庫と、離れと、新居。
作業場所が3箇所に分散するので、当日5人来て同時進行での作業だと、見落としがあるかもしれない。
作業員に確認を求められたとき、指示をする人がいないと、進行が遅れます。
それを防ぐために、あらかじめ梱包を済ませておいて、当日は、搬入設置に集中する、という言い分でした。
なるほど。一理あります。
あと、吊り作業について。
C社は、南面(窓)から、つまり、瓦屋根を跨ぐ方法を予定。
D社は、瓦屋根に配慮して、東面(ベランダ)からを予定。
そこまで建物を傷つけないように、注意を払っている姿勢が感じられたのも、あるかも。
ここまで読んで、おや?と、思った方、います?
そうです。
13時半に来るはずだったB社、来てません。
「いけなくなりました」とか、「別の日にちで・・・」とかの、電話連絡も、ナッシング
カンペキスルーですか?
。
あちらがそうなら、こちらもそのように対応するだけで。
D社の営業さんに、断りの連絡を入れてもらいました。
引き渡しまで、あと3日。
心配なのは、お天気なんですが・・・やっぱり、雨
マークが、予報から消えませんね。
雨
男、どんだけ~?ですよ。
では。