年が明けて、早くも一ヶ月が経ちました。
相変わらず寒い日が続き、岐阜市内で工事中の我が家の屋根にもうっすらと雪が残っています。
ということで、この休日は、自宅で、以前ブログで勝手に企てた"鉄的案件"の一つにトライしてみました。
内容は、実際に走行できる模型の「ひだまりほーむ」のコンテナ貨車を製作する というものです。
当然、そんなコンテナは実在していないので、文字などのデザインは、ひだまり封筒よりコッソリとコピーし、勝手に
作っております。
今回、初めての試みだったのですが、実際にどのように製作したかと言うと...
まず、市販されている無地のコンテナを準備します。今回は実在する20ftコンテナとしました。
1両の貨車(鉄道用語ではこうした貨車を"コキ"と言います)当たり、最大3台乗ります。
用紙に印刷します。
塗装しました。色は、一応、郡上の山の緑をイメージしました。
塗装面以外はマスキングして、緑色のアクリル塗料をスプレーしています。
実際に、貨車に積んで機関車と一緒に並べてみると、こんな感じ↓になります。
ぜひ、うちの内覧会でお披露目したいと思います。
強いて言うならば、いつも 「安ら木(やすらぎ)」 という木が、郡上から運ばれているとでも申しておきましょう!
こんな感じで遊んでみましたが、ひだまりほーむの皆さん、いかがでしょうか?
【追伸】
後日、帰宅すると、こんな車両↓が出来上がっていました。子供がプラレール車両を改造?したものです。
ちょっと貼りすぎ(「ハリキリ過ぎ」とも言う)な感がしますが...



えさきさん
すごすぎる。内覧会が待ち遠しいです。
コンテナの中は、えさきさんが言われる「安ら木」と「えさき」も載せましょう。おあとがよろしいようで。
えさきさん、すごすぎます!!!
これはもう、商品化の域に到達しているのではないでしょうか? 今年のOB感謝祭のオークションに出品願います。
ついでに安ら木、えさき、と来たら3両目には
「ささ木」もお願いします。
>吉田さん
ありがとうございます。
とりあえず、最低これだけでも内覧会ネタにはなるかと思って作りました。
こうゆうコキを2~3両並べて走らせると迫力がありますが、製作の方が追いつかない... (汗;
まあ、ボチボチと進めます。
>うだつさん
いえいえ、まだ商品化云々の話ができるレベルではありません。
何せ今回初めての試みで、間近でご覧になると、きっとアラが見えるでしょう。(笑)
>オークションに出品...
ご提案ありがとうございます。
ただ、果たして買ってもらえる人がいるかどうか?
鉄道模型を知っておられる人なら良いのですが、知らない人が見ると、
「これ、何の箱?}と言われそう!
しばらくは、自分だけで眺めて楽しむことにします。