こんにちは。設計グループの藤井です。
さて、本日はお日柄も良く関市の現場の着工式を執り行いました。
秋晴れというよりは、9月なのにまだまだ残暑厳しいざんしょ...
という天候に非常に恵まれた着工式になりました。
施主様のご挨拶ではご夫婦から心温まる嬉しいお言葉を頂戴し、
じーん と心に沁みました。
(営業担当の歩美さんもちょっとホロリきていたような気が...)
Y様ご夫妻との打合せはいつも笑顔が絶えない打合せでしたが
これまでの打合せ時間が思い出しながら、これまでこういうお気持ちで
打合せをしてくれていたのだと改めて感謝致しました。
今回のご計画はご主人様のご実家の離れを解体しての新築工事。
建て替えはこれまでの物を壊すという行為であり、思い出のつまった
建物を壊してまで、新しい住まいを建築頂けるということ。
私たちとしては新しい住まいのプランを気にいって頂けたことを
嬉しく思いますが、これまでの建物を壊させて頂くということに
重みも感じます。
古くから建物が建っていた場所と言うこともあり地盤も強固。
新しい建物にバトンが引き継がれ、ここから新しい思い出が生まれる。
とっても嬉しい事ですね。
着工を迎え、設計段階から現場工事段階へバトンタッチ。
工事担当の橋浦さんの誓いの言葉。皆思いは一つです。





































