営業を担当させて頂いているG様邸の基礎工事がいよいよ始まりました。
築50年ほどの母屋を解体しての建替え計画です。
今年の初め頃に、G様邸に初めてお伺いした時のことを思い出します。
50年以上も経ったとは思えないぐらい、綺麗で味わいのある家でした。
大事に手入れされてきた家だということがよくわかりました。
家の中に迎えて頂き、畳の間でお話を伺っている中で、ご主人が
「この坪庭は、親父と一緒に自分が作ったんですよ。この庭を残したいんです。
新しい家からも、この庭が見えるようにしたいんです」
そう笑顔で言われました。
G様にとって、沢山の想いの詰まった家なんだろうな・・・そう感じました。
そんなG様の家がいよいよ形になり始めました。
庭だけでなく、家の中の随所にも、以前の家で使っていた建具や欄間を残しました。
完成したG様邸の南の窓を開けて、そこからお庭がどのように見えるのか。
今からとても楽しみです。





































