本日、担当させて頂いているF様の現場に行ってきました。
エアパス施工が完了したばかりで、天井がまだ貼られていないため、エアパス工法の仕組みが一番よくわかる状態でした。
小屋裏換気口のワイヤーを引っ張り、開閉させて「おおー」「なるほど」とひとり感心したり。
外部は外胴縁(そとどうぶち→エアパスの空気の流れを作るための大切な部材です)がびっしりと貼られていました。
普通の家作りには無い作業ですが、家全体を湿気の害から守るエアパス工法にとっては、こういった部分が欠かせないのです。
でもこの現場のおかげで、いつも自信をもって「ひだまりほーむはいい家ですよ!」と言えるんですよね。
手間をかけて本当に丁寧な仕事をして頂いている大工さんに、心から感謝です。






































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