トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  石橋明世「子育て奮闘日記」

石橋明世「子育て奮闘日記」

access counter

2011年10月

6月から始まっている暮らしの学校 大地の教室の

「六ノ里にじいろ棚田プロジェクト」の最終回がとうとう明日、開催です!!

棚田を含む里山を守り、そして食育、未来の子どもたちに伝えていくための

プロジェクトに賛同し、今回会社として参加しています。

 

6月の梅雨の晴れ間に田植えをし、

7月の終わりにライトアップイベント

8月には田鯉つかみの体験 (本社の池に泳いでいますよ。)

そして、今回が最終の稲刈りと脱穀です。

 

小学校の体験学習以来の田んぼ作業で、かなりの初心者ですが

OBのN様ご家族・E様ご家族と楽しんできたいと思います。

 

うちの子どもたちも、楽しんでいってます。

上の写真は田鯉つかみのもの。

泥だらけになっても、また田んぼに入っていく姿が、うれしんですよね~。

田んぼの「稲」とご飯の「米」が結びついてくれてるようです。

 

 


チルチンびと

風土社発行のチルチンびと「明日のための家」が発売されました ♪

その中に私共で建てていただいた郡上市のU様邸が掲載されています!!

なんと!チルチン本紙で紹介されるのは初めてなんです。

本屋さんに並んでいるか確認してこよ。

 

 

震災後、省エネ・パッシブデザインの家づくりと、

そこで織りなされる家族の「暮らし」と「つながり」が大切だと言われています。

その中で、U様のお宅は「家族のつながり」を感じる家だと思います。

真夏のうだるような暑さの中で撮影させていただき、

かけがえのない家族の姿を見せていただきました。

三世代で暮らし、親戚があつまり、笑い声が響く団欒の場所。

「生きる土台」から幸せだな。と感じました。

こういう土台があるからこそ、人は外で働いたり、勉強したり、

少々のつらいことも成し遂げることができるんですよね。

 

ぜひ手にとって読んでみたい方は、お気軽に担当まで声をかけてくださいね。

 


小学1年生

本当に久しぶりのアップになってしまいました。

スミマセン。。。

もう10月ですよね。今年も残すところ3か月です。

いやいやまだ3カ月あると、思うことにします。

 

さて石橋家は、小学校という新しいステージに上がり、親も子もばたばたと2学期を迎えました。

小学校ってこんなに宿題出るんですね・・・。

・かど(漢字ドリル)

・けど(計算ドリル)

・たしざん計算カード

・ひきざん計算カード

・音読2回

小学校1年生の宿題タイムは15分と聞いておりましたが、

どう考えても1時間はかかりますよ、先生。

家に帰ってからの私の格闘ぶりを、きっとみなさん想像していただけるかと思います。

小1のれんたは宿題を「なんとなく終わらせ技」を習得してしまいました。

親の目を盗んで、宿題カードに丸をつけています。明らかに!

いいのだろうか。と思いつつ、まぁ、今日はいっか~。という流される母。

それで休みの日は目くじらを立てる母に変わるのですが。

 

小学生をお持ちのお母さんたちはどうしているのかしら。。。

かわいい時代の写真。3年前かな?