
「これは、レタス。これは、いちご。それで~・・・」
と、はき慣れたサンダルと長靴で、自慢げに南に広がる家庭菜園を案内してくれた子どもたち。
とってもかわいかったです。
実は先日、犬山のOBさんのお宅へ撮影に行ってまいりました。
今回のテーマは「家庭菜園のある暮らし」。
N様は、入居されてもうすぐ丸3年を迎えるそう。
そして畑も3年目。実家のご両親との会話も畑の話に花が咲き、
家族みんなで楽しんでいらっしゃいます。

奥様がこんなことをおっしゃっていました。
「小学校の授業でこのお花は何のお花でしょうか。」とお兄ちゃんが聞かれて、
一人だけ元気よく「オクラの花!」と答えたそうです。
お兄ちゃんもうれしかったと思いますが、きっとそれをお聞きになった
奥様もうれしい出来事だっただろうな~と思います。
と、私はその時すこし感動して目がウルウルしてしまったのですが・・・
何かの本で、齢を「○つ」と読む9歳までに、自然と触れ合う環境にいると
心が豊かになる。というのを奥様は読んだそうです。
(私もフムフムとメモをとりました☆)
まさしく、その暮らしのままでした。

自分たちで育てた野菜。
旬のもので食卓を囲む家族のだんらんの時間。
幸せがいっぱい詰まっていました。
そんな暮らしをひだまりほーむの家で送っていただいている喜びをかみしめながら、
帰宅の途につきました。
N様
長時間にわたりありがとうございます。
また発行できましたら、お送りしますね。
鹿児島のご両親にももってってくださいね。