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伊藤章浩

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2012年2月

ひだまりほーむからの手紙を開封すると木の匂いがすると言われたことがあります。

会社からかえると僕のスーツから木の匂いがするようです。

現在改装中の風の棟は現在6年が経っていますが、

いまだに初めてご来場される方からは「いい木の匂い」と言われます。

 

良い方に慣れるというのはいいことですね。

これは逆に考えると嫌な臭いにも慣れてしまう可能性があるということです。

接着剤や化学物質にも慣れてしまうと思うと怖いなと思います。

 

食べ物も空気も水も出来る限りよい方に慣れる環境の下で暮らしたいなと思います。


着工式にて

昨日はとても清清しい気持ちにさせて頂ける着工式を体験しました。

伊藤の担当のお客様は毎度毎度、足掛け5年とか6年とかのお客様ばかりです。

昨日も実に八代の家の見学会(もうご存知のブログ読者も少ないのでは・・・)という6年前の見学会にご来場されたお客様です。

当時のお話で、見学会のあと展示場(現在の風の棟)にて唯一留守番していたのが会長の奥様で、お茶を出してもらったとのエピソードが出てきました。

感動したのは、お客様の家づくりに対する子供の頃からの思い。

そして着工式にご列席頂いた娘さん達の「お父さんの長年の夢をぜひお願いします」とのメッセージでした。

とても素敵なご家族で、打ち合わせ途中から地球環境への想いや子育て、お子様との距離感にとても共感していました。

いつか自分もこんな家族に囲まれて家をつる日が来たらどんな幸せだろうかと思いました。

 

とことん一緒に考えてきましたので必ずご満足頂けると思います。

今後も工事Gの桐山と一緒にしっかりとサポートして参ります。

本当に幸せなお仕事をさせて頂いています。

感謝。感謝。


またまた岐阜ネタでなくて、一宮ネタで申し訳ないのですが・・・

高校生の頃から何かしらのちっちゃなご褒美で食べていたケーキ。

 

あと一ヶ月でこの大好きなケーキ屋さんが無くなってしまいます。

僕はいつもヨーグルトタルトを買います。

友達にはよくバナナブレッドをプレゼントします。

 

独特の洋館の雰囲気とたまにお店でお見かけするオーナーさんの高貴な雰囲気。

いやー何とも寂しいです。

一年前からあと一年と思いながら、切羽詰らないと腰があがりません。

3月末までなのであと何回かはケーキを買いに行きたいと思います。

我が家から徒歩で25分。

一宮市の「野の花」と言います。

味覚は記憶力の中でも余り記憶に残らないものですね。

音は録音できるし、視覚もビデオに撮れる。

味覚はどうしようもないですね。

 

お時間があればあと一ヶ月寄ってみてください。


今日は京都へ行っている松浦に代わり、お客様の検討地の下見を2件行いました。

2物件ともに中々興味深い考察が書けそうです。

このように建物の計画地の周辺の持つ特性を見てアドバイスするのも営業の仕事です。

周囲の将来性を予想したり、眺めを確認したりします。

表題にある通り、以前から土地下見の時の自分の楽しみは・・・

「金華山」が見えるか?

です。

あまり高層の建物が多くない岐阜市で結構な確率で金華山を見ることができます。

 

景色を取り込むこともとても重要ですね。

武藤君が担当している国宝犬山城が眺められる家は城好きの僕としては今一番気になる住まいの一つです。

今日は2物件ともに金華山の頂上の岐阜城を見ることができる立地でした。

 


寒いと言えども3月が近づき春の気配もあるようなないような。

散歩の途中に畑で「つぼみ菜」を収穫してした。

つぼみ菜は菜の花のツボミです。

湯がいてゴマドレやゆずポンで食べています。

少し苦くてとてもおいしいです。

何にせよ採りたてと旬に限りますね。

 

シンプルな素材の良さこそ旬に頂く醍醐味です。

義兄家族と義父がせっせと畑をやってくれているお陰で、夕飯のために大根とネギを散歩で抜いて帰る生活が出来ています。

感謝。感謝。

 

暖かくなったら畑と自転車の生活に再度戻ります(宣言)。


よくYK●のテレビCMなどで窓は景色を切り取ると言いますね。

室内も風抜き用の建具や吹き抜けのアクセントで小窓を付けます。

上の写真も寝室から子供部屋の風景を切り取る小窓です(子供部屋の監視かも)。

よく風景とは・・・と言われますが、切り取られて初めて風景となるといわれますね。

 

ひだまりほーむでも開口部はとても重要視しています。

室内の建具もまたしっかりこだわって作って行きたいと思っています。

 

 


昨日のことです。

現在検討しているプランの参考にと営業松本君の親類の家を見学させて頂きました。

その際お宅にあり、いいなぁと思ったものがたくさんありましたが、囲炉裏がとても楽しそうで欲しくなりました。

ケヤキの板を選んで囲炉裏を作る職人さんに作ってもらったとのこと。

磨き込まれた味のあるケヤキの板でした。

最近は薪ストーブの良さをたくさんお伝えしてきましたが、囲炉裏もいいですね。

薪ストーブは正面で見る。

囲炉裏は「座」で皆で囲むことも出来る。

多人数での団欒にはいいかもしれませんね。


懲りずに買ってしまった。

住まいについて多くの文章や講演を残しているのが僕の好きな宮脇檀さんとこの西沢文隆さんです。

西沢さんの本は以前にも読み進めましたが、自分には難解な部分が多く中々読み進めませんでした。

今回は他の本でお勧めであったこの本を注文しました。

中古の本しか見つからず、昭和49年の本ですが、装丁からして難解な雰囲気が滲み出ています。

今月末にリフレッシュ休暇を頂きますので、この本にチャレンジします。

 

月末に感想をUPしますのでお楽しみに(と言って自分にプレッシャーをかける)。


真剣な2人

ひだまりブログに久しぶりに登場の鷲見GMです。

いつになく真剣な表情。

今日は鷲見GMと1年目片瀬が初のプランプレゼン。

昨晩も磯野TDと片瀬でプレゼンの準備をしていました。

緊張するんですよね。僕も週末にプレゼンを控えています。

時間を掛けて練りに練ったので早くお見せしたい気持ちと気に入ってもらえるかどうかの不安な気持ちが同時にあります。

 

あとは笑顔が武器の2人です。いつもの笑顔でプレゼン頑張ってください。

 

展示場では午後からは学生の採用活動です。毎年行っていますがこれも緊張します。

一年後に仲間に加わるかどうかのスタッフとの出会いです。

過去の経験からいくと一緒に働く仲間とお客様も必ず何かしら運命的なものを感じることが多いです。

採用活動組みも頑張ってください。


サーモス×5

我が家には現在サーモスが5つあります。

写真の水筒は毎日大活躍中です。

他に兄から譲り受けた長年愛用の現場用弁当箱とシャトルシェフがあります。

 

シャトルシェフはいいですね。お勧めです。

何と言っても省エネ(先日も3時間煮込む豚の角煮を作った際もガスにかけたのは10分強だけでした)ですし、チビがウロウロしている我が家では火を使わないので安心です。くつくつ沸騰しないので灰汁取りもなくておいしくできました。

 

サーモスで皆さんも要注意なのは「落っことし過ぎ」です。

写真一番右の水筒は自分用で毎日会社に持っていってます(缶コーヒーやペットボトルを買わなくてよいのでとても気持ちが楽です)が、結構落とします。

先代のサーモスの水筒はかなりボコボコになり遂に年末に保温機能が消滅しました。

 

さすがに寒すぎるとサーモスも聞かないのかな?と思っていましたが、ボディが熱く明らかに放熱していました。

聞いてみると落としすぎると、真空部分がだめになるようです。

今年はかなり慎重に使っているのでまだ目立った凹みはありません。

 

それにしても会社ではスタッフの机にサーモスがたくさん置いてあります。

少し前(大分前ですかね?)までは会社のデスクの上は灰皿と缶コーヒーだったと思いますが、少しずつ自然にエコや省エネが日本人に浸透しているんだなと感じました。

午後4時半。朝のお茶がまだ「あつっ」です。

 


立春付近で記録的な寒波が来ました。

我が家も水道が半日出なくなる始末。

今日の最高気温が7度ですが、

今朝の朝食時に新聞の天気予報を見ながら、今日は暖かくなるぞと話していました(雪国ですね)。

 

事務所も寒さと乾燥で喉をやられたマスクマンが増加しています。

皆様もぜひぜひ手洗い、うがいにてご注意下さい。

何れにしましても病は気からです。

元気いっぱい、おいしいものを食べて抵抗力をつけて乗り切りましょう。

はーるよこい。はーやくこい。