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伊藤章浩

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写真を簡単に上手く撮る秘訣①

僕はカメラはとても素人です。

素人なりに簡単に、道具をたくさん揃えることなく満足できるためのご紹介です。

カメラを趣味にされているお客様からすると間違っている部分もあると思いますが、ご了承下さい。

 

写真をうまく撮りたいと思っても中々上達せず・・・

簡単に上手く撮れないかなーー?

と思っている方。

子供の写真を上手に撮りたいけど、カメラの設定が難しいので・・・

と思っている方。

 

レンズ交換です。

驚くほどそれらしい写真が撮れる様になりました。

デジタル一眼はキャノンのKISSをかなり前に親父のお古を譲り受けていたのですが、なかなか上手く撮れずコンパクトデジカメの方がキレイに撮れるなと思っていた程でした。

 

そこで簡単に上手く撮れないかなと思い考えたのがレンズ交換です。

好きな写真の雰囲気が「ダカフェ日記」(HPや写真集もあります)で、その中で紹介されている入門のレンズです。

背景がボケた写真が簡単に撮れちゃいます。

 

ズームもない単焦点のレンズです。

設定も絞りという部分をF1.4という数値に設定して撮るだけで結構いい写真が撮れる様になりました。

とても明るいレンズなので室内でもフラッシュなしでかなりいい写真になります。

レンズが小さいのでコンパクトで今はこのレンズが付きっぱなしです。

意外と自分が撮る写真はこのレンズで撮れる範囲のものしか撮らないことが分かりました。

運動会の写真をアップで撮る訳でもなければ撮り合えずはズームは不要かなと思っています。

 

あとは必ず連写モードで撮ることです。

先日まで写真展を開催していた垂水さんは一枚の撮影に汗をかくと社長のブログにもありましたが、僕は迷わず連写します。

素人でも10枚の中には、ピントが合って、表情も抜群というのが出てきます。

 

このレンズはシグマの30mmF1.4EX DC というものです。

現在、プラン作成中のお客様(カメラ用の乾燥庫をお持ちのレベルの方)もお子さんの室内での撮影用に買って使ってるよと言われたほどプロお墨付きの有名な代物だそうです。

 

こんな写真が撮れますよといった写真と、もう少し設定に手を加える場合はここを設定したらどうかとの話しは次回にUPします。

 

 

 


コメント(1)

お!伊藤さんの写真講座が始まりましたね。
参考にさせていただきます。

長女が生まれたときに私もEOS Kissを買いましたが、
一緒に17-50mm F2.8と50mm F1.8の明るめのレンズを購入しました。
これを使うと、標準のレンズには戻れないですね。
絞り優先モードは試したことが無いので、今度試してみます!
続きを楽しみにしています。

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