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伊藤章浩

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2010年9月

僕はカメラはとても素人です。

素人なりに簡単に、道具をたくさん揃えることなく満足できるためのご紹介です。

カメラを趣味にされているお客様からすると間違っている部分もあると思いますが、ご了承下さい。

 

写真をうまく撮りたいと思っても中々上達せず・・・

簡単に上手く撮れないかなーー?

と思っている方。

子供の写真を上手に撮りたいけど、カメラの設定が難しいので・・・

と思っている方。

 

レンズ交換です。

驚くほどそれらしい写真が撮れる様になりました。

デジタル一眼はキャノンのKISSをかなり前に親父のお古を譲り受けていたのですが、なかなか上手く撮れずコンパクトデジカメの方がキレイに撮れるなと思っていた程でした。

 

そこで簡単に上手く撮れないかなと思い考えたのがレンズ交換です。

好きな写真の雰囲気が「ダカフェ日記」(HPや写真集もあります)で、その中で紹介されている入門のレンズです。

背景がボケた写真が簡単に撮れちゃいます。

 

ズームもない単焦点のレンズです。

設定も絞りという部分をF1.4という数値に設定して撮るだけで結構いい写真が撮れる様になりました。

とても明るいレンズなので室内でもフラッシュなしでかなりいい写真になります。

レンズが小さいのでコンパクトで今はこのレンズが付きっぱなしです。

意外と自分が撮る写真はこのレンズで撮れる範囲のものしか撮らないことが分かりました。

運動会の写真をアップで撮る訳でもなければ撮り合えずはズームは不要かなと思っています。

 

あとは必ず連写モードで撮ることです。

先日まで写真展を開催していた垂水さんは一枚の撮影に汗をかくと社長のブログにもありましたが、僕は迷わず連写します。

素人でも10枚の中には、ピントが合って、表情も抜群というのが出てきます。

 

このレンズはシグマの30mmF1.4EX DC というものです。

現在、プラン作成中のお客様(カメラ用の乾燥庫をお持ちのレベルの方)もお子さんの室内での撮影用に買って使ってるよと言われたほどプロお墨付きの有名な代物だそうです。

 

こんな写真が撮れますよといった写真と、もう少し設定に手を加える場合はここを設定したらどうかとの話しは次回にUPします。

 

 

 


25日、26日とご近所さん展示場にたくさんの方にお越しいただきました。

ありがとうございました。

日曜日は現地に不在で、お会いしたかったお客様にも何名かお会いできず大変申し訳ございませんでした。

次回はお会いできるようにタイミングよく行きたいと思います。

 

さて、ご近所展示場は11月までお客様のご好意でお貸しいただいております。

まだご覧になられていない方やいつも平日休みで見学会に来られない方もこれからどしどしお越し下さい。

評判もすこぶるよく、さすが5年間ひだまりの家を見学された方の家だなとそのアイデアの多さにご来場者の方々からさすがとのため息もでるほどでした。

 

さて、こだわりはたくさんあります。

このスキップフロア。

ご来場のお子様はほぼ100%の確率でこの空間に吸い込まれていきます。

お施主様は下のお子さんが4歳ということもあり、スキップフロアに手摺を付けておりません。

その効果で座ることもでき、空間も一体的になったりと使い勝手の幅が広がっています。

ここも写真だけではなかなか伝わらない部分です。

百聞は一見に如かず。

ぜひこの期間中にご近所展示場をご覧下さい。


本日、各務原展示場にて午後は留守番です。

今日は久しぶりに横江さんとチームです。

見学会会場とひだまりの森が大盛況中との連絡を受けていますが、今日はこちらはのんびりです。

 

さて、玄関は家の顔。

顔だからと言って無意味に広くスペースを使うことはひだまりではあまりありませんが、そのお宅毎に「らしさ」

を出したいなと思っています。

今回の宇佐の上の玄関もとても評判がいいです。

下足室がある訳ではありませんが、タモの一枚板の天板を使った造り付けの下駄箱とその上にFIXの横長の窓があります。

この窓から見える外の景色を玄関に飾った絵のように見せる演出です。

玄関から居間に入るところの大きな建具を採用しています。ちょっとした違いですが雰囲気が変わります。

 

写真は各務原展示場の写真です。

障子の外には自転車置き場が計画してあります。

これから建具を開けて入っていく空間に期待感を持たせるのが玄関でしょうか?

土足の文化の欧米にはこのようなしつらえはないんでしょうか?

室内と室外の中間のあいまいな空間。

 

冬に公開の長良のご近所さん展示場では玄昌石を採用しています。

そしてそこには薪ストーブが設置されています。

各務原で計画中のお宅も土間をコンセプトにしています。

最近、土間に関心があるお客様が増えてきていると思います。

 

皆さんもいかがですか?

外でもなく、内でもなく。

そんなあいまいな空間が心地よかったりします。

 


25日、26日の街角展示場(宇佐の家)皆様のご来場をお待ちしています。

宇佐の家はまるでギャッベ・キリム展のようです。

僕も自宅用にギャッベを購入しましたが、そのお店を教えて頂いたのがこちらのお施主様です。

我が家では年中敷けるように藍染めの紺を使用しています。子供がいるのでかなりラフに使っていますが、とても気に入ってます。

今回はなんと・・・

これは全部お客様の私物です。

ご入居前にご自宅をお貸しいただけるだけでも大感謝なのに、おもちゃやギャッベまでまだ使用されてないものまで

お貸しいただけました。

本当に本当にありがとうございます。A様のご期待に沿えるよう精一杯ご案内します。

 

上(下)の写真はダイニングテーブルの下がキリムで椅子の上にギャッベが敷いてあります。

家具のグレードもさらに増した感覚です(雉子舎ともよく合ってます)。

アームチェアーにも小さなギャッベとキリムのクッションが入ってとても素敵なコーディネートです。

いい素材と手作りの質感の組み合わせはしっくりきますね(国境を越えます)。

この他にも勝手口のところにも小さなギャッベが敷いてあります。

ギャッベ・キリムはネット上だけではなくぜひ本物を見てください。

しかし見ると・・・

欲しくなってしまうと思いますので要注意です。

(現地でショップのご紹介カードもありますのでぜひご来場お待ちしています)

ギャッベについては伊藤まで聞いてください。

 


今日は、宇佐にてご近隣の皆様に向けての見学会を行いました。

皆様には来週じっくりとご案内致しますのでぜひぜひ楽しみにしていてください。

 

さて、今なぜか加茂野町にてひだまりの家が近所に数件集まっています。

なぜなんでしょうか?

不思議です。

ホームグランドの東鶉でもここまでひだまりの家は集まっていないという距離なんです。

 

さて、今は設計の小川マネージャーと一緒に加茂野の家のプランの思案中です。

昨日は社長もプランの練り上げに参加しておりました。

長くひだまりを見て頂いたお客様です。色々と分かって頂いているお客様だけにプラン提出は緊張します。

 

今期は、長いお付き合いのお客様が続きます。

来週の木曜日も5年超のお付き合いのお客様の暮らしインタビューです。

いいペースで緊張感が続きます。

 

 


岐阜市宇佐の家のディスプレー。

民芸おもちゃです。

お施主様のお父様が日本各地をご旅行されたときに買って来られたコレクションです。

お子様のおもちゃにと下さったものだそうです。

今回の見学会ではこちらの民芸おもちゃもお貸し頂けることになりました。

どこにあるのか探してみてくださいね。とても素敵です。

 

この民芸おもちゃ。

お施主様はひだまりの家をイメージが似ているとおっしゃいます。

「分かりやすくて、きれいで、飽きない」

んーーー。

絶妙。

 

ひだまりほーむの家を表すことばとしてとてもぴったりだと思いませんか?


宇佐の家

こんばんは。

携帯電話のカメラなので上手く取れませんが、宇佐の家の夜間の様子です。

シルエットがとてもキレイなのと月が屋根の上に昇っていたので写真を撮りました。

宇佐の家の内部ではきっと新しいひだまりほーむの表現を多く見て頂けると思います。

昔の家のガラスの再利用でとてもお洒落なキッチンの収納やとことん追及した抜け感を体感いただけます。

 

このシルエットでみ見て頂ける町屋風の外観とは、また違った内部に驚いていただけるはずです。

最後の仕上げ中です。

25日、26日皆さんに公開できるのがとても楽しみです。


秋の空ですね。

昨日も夜は暑かったと思いますが、窓を開けて寝たせいか・・・

頭が重い・・・目の奥が重い・・・

季節の変わり目ですね。

今も事務所でエアコンの効いた部屋から外に出ると逆に心地よさを感じます。

このひだまりの森の白樺の端(写真の右下)に見えるのは・・・

 

そうです。煙突です。

 

夏の間は全く、関心がなかった「薪ストーブ」ですが、そろそろかなという気がしてきました。

暑い暑いとカキ氷を食べている季節から3ヶ月もしないうちに薪ストーブに火が灯るんですね。

日本には四季があるんだなぁと煙突を見て感じました。

 

世界中で気候は全く違います。

日本ほど建築にとって過酷なところはないでしょうね。

春夏秋冬の季節の温度変化、台風、地震、そして何よりもこの中部地方は湿気(暑さも際立つ)。

この日本で長い年月存在し続けてきた日本建築はすごいと思います。

 

かといって、この建て方が極寒の地や地中海で最適な住環境を生み出せるかと言ったら無理でしょうからね。

日本のという地に日本の建築有りと言ったところですね。

 

 

 


久しぶりに大好きな家具の話しです。

先日、お客様のお宅でプラン作成のために暮らしインタビィーをしていたときの話しです。

お子さんの洋服はすぐに取れるところに置いておきたいけど、リビングに雑然と置きたくない!!

とのお客様からのお話でした。

本当に同感です(ひだまりでご新築の方はご安心下さいませ。暮らしインタビューでここを解決したプランを作成しますので・・)。

我が家もそれを考えて購入して使っているのがこのアンティークのチェストです。

現在、この中は息子の着替え関係で全てを満たしていますが、リビングにあっても何も違和感なく使えてます。

使わなくなったら寝室にでも移動しようかなと思っています。

 

もし同じようなお悩みをお持ちの方はぜひこんな代用も一度考えてみてください。

今のところ、この家具は壊されていません。

なんとなく大事なものだと分かっているんでしょうね。

それかこんな古いものに興味がないのかもしれませんけど・・・


宇佐の家

ツイッターに押されているブログですが、しっかりと詳しくお伝えできるブログも宜しくお願いいたします。

僕はなぜだか、こちらの方がむいているかもしれません(ツイッターもちゃんと書きますが・・・)。

今月末、25日(土)にいよいよ岐阜市宇佐の家のお披露目です。

広めの玄関ポーチ(ベンチが置けます)、

前回お伝えしたスタディコーナー(色々な用途を兼ねるのでマルチコーナーかな)、

2階はこの写真のように屋根の付いた少し広めのベランダ(水の棟のイメージです)、

楽しみがいっぱいです。

火曜日から家具を搬入しますが、今回は見学会の家具としては始めて高山市の雉子舎の家具が入ります。

まだ事務所で養生に包まれていますが、ひだまりの空間に置くのがとても楽しみです。

皆さんもぜひ見に来てください。

では今日は一日各務原展示場で鈴木さんと留守番です。


菅生の家着工

今日と昨日は本当に暑かったですね。

異常気象です。

そんな中、大垣まで内覧会に足を運んでくださった方本当にありがとうございました。

 

そんな中、土曜日に菅生の家がいよいよ着工いたしました。

お施主様にぴったりの雲ひとつない晴天でした。

着工式に出られなかったのが本当に残念ですが、これからの工事を本当に楽しみにしています。

サーフボードや自転車が入る玄関収納などなど。

今まであまり見たことがない部分もでてきます。

 

今後ブログでも徐々に全貌をご紹介したいと思いますので楽しみにしていてください。


今日も暑かったですね。

しかし鳶さんに聞いたら、8月のお盆前に比べれば今日でも涼しいですよとのことでした。

なんだかんだ9月なんですね。日の入りも早くなりました。

今日は長良での上棟でした。

2階からは岐阜城がとてもはっきりと眺められるうれしい立地です。

 

写真でも分かるように建物の背の高さを低くしています。

背の低い建物はとてもスタイルが良く見えます。

日本建築の美しさの昔からの定番に、低く、薄く、透く・・・などがあります。

「おっ美しいなー、きれいだなー」と思われるものは新しいもの古いもの関係なく変わらないルールがあります。

 

今回の長良の家は、メインがタタミです。

昔からの建物も建ち並ぶエリアなので、昔からある「うだつ」をデザインにも取り入れました。

乞うご期待。

とても素敵な家です。

なんとなく(全く)まだこの写真ではお伝えできませんね。

 

今日一日、暑い中作業の匠の会の皆様大変お疲れ様でした。

又、お施主様も色々お気遣いありがとうございました。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


今日は9月1日ですね。

世の中的にも新学期。ひだまりも新しい一年が始まりました。

鷲見製材の長い歴史の中で変わらないモノがあります。

ひだまりほーむも10年少しになりますが、変わらないモノがあります。

変わっているものもあります。

毎日、少しでもお客様にいい家をお届けするためにできることを少しずつ改善していく。

変わらないモノと毎日少しずつの努力で変えていくもの。

この2つのバランスが大事なんだと思います。

 

何事もバランス感覚を磨くことが大切なんですね。

家のデザインもバランス感覚がとても大事。

人としてもバランス感覚がとても大事。

これは複眼思考にもつながるんでしょうね。

 

さて、今年も家づくりを愉しんで下さるお客様とたくさん出会えますように。