桃って本当においしいですよね。
この皿の桃は一瞬でなくなりました。
先日も家で桃を食べていて、この種を畑に植えようか?と妻と話していました。
桃栗3年、柿8年ということは3年後にはこの桃が食べられるのでは・・・
と単純に考えていました。
今日は朝から暮らしインタビューでした。
各務原のお客様でキーワードは「土間」です。
内でもなく、外でもなくあいまいな空間としてご希望されています。
ご家族や息子さん達ご夫婦など皆が集える大きな一枚板のダイニングテーブルを置く食堂のイメージを持っていらっしゃいます。
このイメージを具体的な形にデザインしていく基本情報としてお客様の生活のリズムを教えて頂くのが暮らしインタビューです。
僕は仕事の中でこの打合せが一番楽しいですね。
ここからひだまりほーむの家が生まれていきます。
設計Gはここから生みの苦しみがあるんでしょうが、色々出てくるアイデアの可能性をぶつけていきます。
プランが出来上がるのが本当に楽しみな「土間」の家です。
さて、この桃はお客様にお土産で頂きました。
今の季節本当に果物がおいしいですね。
ここ最近とても果物に恵まれています。自然な甘さ、酸っぱさ、ほろ苦さっていいですね。
今日はおいしい桃ご馳走様でした。



















「土間」と聞くと、なつかしいです。
立て直す前の実家には土間がありました。
お店から続く奧の間、土間に食堂があり、そこで食事を取っていました。
くつを履いて食事をする・・・、当時も、うちは変わっているなと思いましたが。
土間って、不思議な空間ですね。
土間がキーワードのおうち、楽しみですね。