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伊藤章浩

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2010年7月

今日も暑いですね。

夕方宇佐の家で外装工事の後藤さんに会いましたが、これでもかってくらい日焼けされてました。

この時期屋外でお仕事をしてくださる職人さんには本当に頭が下がります。

いつもありがとうございます。

さて、今月2度目の郡上白鳥訪問です。

白鳥ということで少しは涼しい予想をしての訪問でしたが・・・

熱風が吹いていました。

暑いです。

 

ただ、風通しと木陰の威力をとても感じました。

本社事務所と社長宅の間の細いスペースにてお客様とお茶休憩をしました。

気温とは関係なく、そこを通る風と20年目を迎えたという樹木の陰で快適に休憩ができました。

3時というかなり暑いはずの時間帯だったんですが過ごせました。

 

最近本当に自然には逆らえないなぁと思います。

文明の利器で自然を押さえ込むより、上手く自然と付き合う方が心にも体にもやさしい気がしますね。

自然と上手く付き合う設計を行うひだまりほーむですがもっともっと研究したいところです。

 

写真は、魚を丸かじりするお客様のお子様です。

元気いっぱい。もぎたてのトマトの丸かじりもとても似合っていました。

来春、一宮市冨田での新築のお客様です。

5年越しの家づくりスタートとても楽しみにしております。宜しくお願いいたします。


momo

桃って本当においしいですよね。

この皿の桃は一瞬でなくなりました。

先日も家で桃を食べていて、この種を畑に植えようか?と妻と話していました。

桃栗3年、柿8年ということは3年後にはこの桃が食べられるのでは・・・

と単純に考えていました。

 

今日は朝から暮らしインタビューでした。

各務原のお客様でキーワードは「土間」です。

内でもなく、外でもなくあいまいな空間としてご希望されています。

ご家族や息子さん達ご夫婦など皆が集える大きな一枚板のダイニングテーブルを置く食堂のイメージを持っていらっしゃいます。

このイメージを具体的な形にデザインしていく基本情報としてお客様の生活のリズムを教えて頂くのが暮らしインタビューです。

僕は仕事の中でこの打合せが一番楽しいですね。

ここからひだまりほーむの家が生まれていきます。

設計Gはここから生みの苦しみがあるんでしょうが、色々出てくるアイデアの可能性をぶつけていきます。

プランが出来上がるのが本当に楽しみな「土間」の家です。

 

さて、この桃はお客様にお土産で頂きました。

今の季節本当に果物がおいしいですね。

ここ最近とても果物に恵まれています。自然な甘さ、酸っぱさ、ほろ苦さっていいですね。

今日はおいしい桃ご馳走様でした。


本日、犬山の見学会30組近くのお客様がご来場されました。

本当にありがとうございました。

さて今日はひだまりTVの夢継ぎの森プロジェクトの池田町の家のお引渡しでした。

初めてのプロジェクトでもあり、多くの困難やご不安、ご心配も掛けながらですが、お施主様の頑張りも大きく

この日を迎えることができました。

この場をお借りして再度お礼を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

この夢継ぎの森プロジェクトについては後日また皆様にもご報告できる機会を作りたいと思っています。

 

お引渡しはスタートであり、さらに山にとってはさらに植林から60年、70年先に使うためにつなげる大切なサイクルのはじまりでもあります。

このことを実感を伴い考えさせて頂いたのもこのプロジェクトの大きな意味だったと感じています。

このプロジェクトを次につなげていくこともまた自分にとっての目標にもなりました。

 

いよいよお引越しです。

皆さんにお伝えしていますが、お引越しではくれぐれもご無理なさらぬようにしてください。

次回、お伺いする日を心より楽しみにしております。


今日は犬山の城下町での完成内覧会です!!

犬山の城下町の本通りの一本西の通りです。

今日は遠方の方もぜひ犬山観光もかねていらしてください。

 

犬山城徒歩圏内です。

→全国の城愛好家にとても評判の高いお城です。

 

犬山の城下町は徒歩一分です。

→おもしろいショップやお土産有りで散歩にも最適です。

 

成田山

→僕が毎年、正月の走り初めでのゴール地点です。

 

営業竹中一剛

→営業竹中の地元です。お昼ごはんのお勧めなどぜひ聞いてみてください。

 

今日は久しぶりにお出かけ日和ですねー。

ドライブも犬山での散歩もとても気持ちがいいと思いますよ。

 

今回の見学会の建物の僕の一番のお勧めはいつもと違うウッドデッキと室内のつながりです。

初めてのご提案の形となります。

この新しい使い方のウッドデッキはぜひともこの三連休にて体験してみてください。

 

では本日は、竹中、鷲見、岩倉、篠田、武藤の四人と午後石橋専務が現地にてお待ちしておりますのでぜひお越し下さいませ。

 


先日の郡上ツアーの際に銘木の倉庫内で岐阜市建築中のA様邸の一枚板を発見しました。

テンション上がりました。

やはり一枚板はいいですね。

一枚板は動きますし、縮んだりしますが、それでも本物の良さはどう差し引いても良さの方が上回ります。

郡上の銘木の倉庫内にも現在建築中のお客様の名前が入った板がたくさんありました。

〇〇様邸という名前の入った材料を製材のスタッフの皆さんが郡上白鳥にて作ってくださっています。

 

ここは他社には絶対にない部分なんだろうと思います。

建材屋さんに声を掛けて買ってくるのが一般的です。

ひだまりはそこを作っています。

 

作っている人の顔が見えます。

 

ぜひ郡上に見に来てください。

本当に製材のスタッフ皆が精魂と愛情を込めて皆さんの家の材料を作っています。

長沼工場長も木の話を本当に楽しそうに話してくれます。

皆さんもきっと木のことが好きになりますよ。

 

Aさんもこの板が建築現場に運ばれるのをぜひ楽しみにしていて下さい。


今日は久しぶりの郡上ツアーでした。

数少ない営業担当をさせていただいているお客様のAさんご主人を郡上にご案内でした。

白鳥は涼しいですね。

 

屋外にクーラーが入っているかのような環境ですね。

工場長の長沼さんのお宅にもやはりクーラーは設置されていないようです。

車で1時間少々。

岐阜市内からそれだけ移動しただけでもこんなにも環境が違うんだなと驚かされます。

 

白鳥の工場やスタッフをご案内する度に今皆様と一緒に建てている住宅に自信が沸いてきます。

これだけの材料をこれだけの情熱と真剣さで取り組んでいるのはひだまりのアイデンティティーです。

 

今日も雨の降る中、工場の案内をして下さった長沼工場長。

ぬくもりたっぷりの郡上ツアーのお土産を準備して下さった常務。

そして、家づくりをひだまりほーむに託して下さったAさん。

皆様に感謝です。

 

ありがとうございました。

 


今日は、一宮のYさんの着工式にて午前中感動・感謝を頂き、

同時に行われていた手芸教室でのゆるりとした時間の流れと幸せのオーラに一時癒されました。

写真は川崎先生の作品です。

生徒さんもいつになったらこの作品が作れるのかな・・・

と見ていらっしゃいました。

今月25日に各務原展示場にて開催のフリーマーケットにも出品してくれることになりました。

生徒さんからもこれ譲って下さいと言われていたものもあります。

皆様もぜひお見逃し無く。

 

手芸教室には、ひだまりの家のオーナーさんやこれから家づくりを検討されているお客様。

それにそのご友人など幅広くご参加いただいております。

お子さんを預けて、ゆっくりとひだまりの空間で時間を体験することで、少しでもひだまりのファンが増えて頂けるとうれしいなと思っています。

 

短気の僕には絶対に不可能な技術だけに作品の価値が分かります。

これをお母さんが作ってくれたら、お子さんも幸せ者ですよね。

 

 


4年目の脱衣場

昨日の続き、可児のYさんちからです。

皆さんの心配の種の脱衣場が木で大丈夫?への解です。

 

この写真は昨日撮りました。

今年4回目の夏を迎えられます。

お風呂も毎日使用とのことです(笑)。

 

バスマットはもちろん使って見えますが、特に変わったメンテナンスはしてみえません。

使い終わったら、バスマットを上げて、窓を開けて換気するのみだそうです。

 

どうですか?ご安心頂けましたか?

磯野の床板実験シリーズよりも分かりやすいオーナーさんからの家の実情でした。

 

ちなにみ、キッチンマットは今まで見たことがない大きなマットを使ってみえました。

「通販生活」にて購入されたとのことでした。

本当に安心なビッグサイズでした。水よりもやはり油は染みになりやすいですからね。

 

 


今日は朝から、お客様をオーナーさんのお宅にお連れしていました。

可児の展示場だと勝手に僕が思っているYさんのお宅です。

早いもので今年で4回目の夏を迎えられるとのことです。

前々回くらいの僕のエアコンのブログでもまだエアコンを設置されていない貴重なオーナーさんの一人です。

 

ご入居者のオーナーさんには色々な質問が飛んできます。

お手入れは?

本当に涼しいの?

冬は暖かいの?

などなど。

 

しかしいつも長いこと話し込んでいると、そのようなことよりも実際は、ひだまりの家で家を建てたオーナーさん達がどれだけ、日々の暮らしを愉しんで見えるかを教えてもらえることの方が大きい気がしてきます。

 

ひだまりの家を建てたから・・・

畑を始めたわけではないと思います。

ひだまりの家を建てたから・・・

子供さんがピアノを始めたわけではないと思います。

ひだまりで家を建てたから・・・

メダカを飼い始めたわけではないと思います。

ひだまりで家を建てたから・・・

パンを焼き始めたわけではないと思います。

ひだまりで家を建てたから・・・

家に友達が集まることが多くなったわけでもないと思います。

 

一見、ひだまりで家を建てたこととは全く関係ないことに見えるこのお客様それぞれの暮らしの風景。

ただひだまりの家だからこそあるこの暮らしの風景なんだろうなと今日は特に思いました。

 

帰り際に、母屋のお母さんが折角ならうちの野菜を持っていってよ。

とお客様の子供さんを連れて一緒に収穫に行かれました。

初めてできた白いナスを見てみんなでびっくりを共有しました。

 

岐路に着いた際、ご見学のお客様からは、Yさんの住所を教えてくださいと言われました。

メールではなく、お手紙を書きたいからとのことからでした。

 

こんな雰囲気がひだまりほーむ。

なんですよね。

 

今日も夕方一宮のお客様に資料をお届けしました。

某大手ハウスメーカーを検討にいれていらっしゃるお客様です。

中々、玄関先ではお伝えできないこの家づくりを超えた愉しく暮らすというご提案。

家づくりの一つ一つに正しく丁寧な理由がある家づくり。

どうにかして上手にこの空気感をお伝えしたいのに・・・

しっかりと立ち止まって、自分たちの毎日の生活を見つめなおしてみる。

そこにどんな家づくりが自分たちには合っているのかのヒントが少しずつですが見えてくるんではないかと思います。

 

家づくりは楽しく。

今日も皆さんにそれが言いたいだけなんですけど、長くなりました。