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伊藤章浩

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2010年6月

 

先日のエアコンの記事には多数のコメントありがとうございました。

各務原の事務所にもそろそろエアコンを設置しようと思いますので、とても参考にさせて頂きました。

エアコンの場合は大は小を兼ねるですね。

 

さて、一昨日と昨日と匠の会の皆様と研修旅行へ行って参りました。

四日市のアート宙さんと奈良です。

アート宙さん本当にありがとうございました。刺激というか憧れというか驚きというか恐れというか色々と感じました。

ひだまりの家ももっともっとよい家としていくために職人さんたちも必死な表情で勉強されていました。

 

その後はこの写真のように気持ちを一つ入れ替えまして(これは関宿の道の駅にてです)、奈良にて日本の先祖たちが築いた圧倒的な建築を目にしてきました。

特に僕は初めて薬師寺に行き、1300年の歴史を刻んだ東棟には、時代の流れの大きさと自分の存在の小ささと素直に感じました。

普段中々ゆっくりと話す機会のない職人さんたちとも懇親会含め色々と話をすることができました。

みんなパワフルでエネルギッシュです。

自分より年上も多く、父親よりも年上の職人さんも多いのですが、そのパワーと笑顔には頼もしさと憧れを感じます。

これからも匠の会の職人さんたちと1軒でも多くの家を皆様にお届けしたいと噛み締める2日間でした。

 

 


エアコンの件ですがオーナーさん皆さんのご意見をお聞かせ下さい!!

オーナーさんからご質問を受けました。

「皆さんはエアコンはどのくらいのサイズを何台使っているんでしょうか?」

とのご質問です。

 

どうでしょうか?

オーナーさんがこのブログをそこまで見ていらっしゃらないかもしれないのでスタッフの情報も大歓迎です。

 

1台しか付けていない。

何台も設置したけど結局使っていない。

何畳用のエアコンにしたがもっと大きな容量にすれば良かった。

オーバースペックだった。

この商品が良かった。

 

などなどもしよろしければ情報をお願いします。

設計段階では1階の居間の部分には200Vの電源を計画しますので12畳用以上のサイズをつけていらっしゃる方が多いようです。

 


田んぼの景色

雨ですねー。すごい雨。

昨日は各務原展示場も晴れ間もあり、草引きにいそしみました。

敷地が大きいと草の管理も大変だなと痛感しています。

 

さて、各務原のキッチン横の窓から隣の田が見えます。

隣の田にも水が入り、近所のお子さんたちがタモを片手に走り回ってました。

 

懐かしい・・・・・・

僕の育った家も周辺はほとんど市街化調整区域で田ばかりでした。

今は家がどんどん建っていますが。

 

やはり田で遊んでましたね。用水でフナやドジョウやナマズやザリガニを捕っていました。

外遊びで色々鍛えられたなーと思っています。

田にサンダルがはまり無くしてしまったり、ヒルに食われたり・・・

 

そんなことをこの景色を見ていて思い出しました。

 

 

 


最近草履を多様しています。

もちろん仕事でなくで家でです。

 

家からちょっとしたゴミだしや隣の公園への散歩や郵便局へ行くのは草履です。

とても気持ちがいいですね。鼻緒の部分と足の裏が触る木の感触がとても快適です。

 

クロックスだとやはりベタッと汗の感触があるのですが木はありませんね。

ひだまりの無垢の床板と同じ効果です。

 

この季節、皆様ぜひ展示場でははだしになってください。

毎日、家の中が草履や下駄の足ざわりと同じ気持ちよさですよ。

ゴロリと寝ても汗が付かずにサラリです。

展示場には合板と比べてもらうサンプルもありますのでぜひスタッフに聞いてみてください。

この感触は一度体感したらなかなかやめられませんよ。

 

草履おすすめです。


先日のこと。

お客様をご紹介いただいたオーナーさんの所にお礼にお伺いしました。

お客様からのご紹介には本当に感謝しています。

職場が同じ方・・・

大学の同級生の方・・・

近所の方・・・

ご親族・・・

ここ一年間でもご紹介を頂いて建築させていただいたお客様が何組かおみえです。

 

それ以外にも、知人がひだまりで建てた・・・

友人の兄弟はひだまりで建てた・・・

など展示場にご来場頂ける方で間接的なご紹介は本当に多くなってきました。

少しずつ少しずつですが、ひだまりほーむが岐阜に根ざしてきたんだなと思います。

 

新しく営業所が出来た各務原ではまだまだこれからだと思いますので、今後色々なイベントも開催していきたいなと思っています。

完成見学会はもちろんですが、フリーマーケットなども面白そうだなと思って計画中です。

 

これからもひだまりほーむを応援宜しくお願いします。


構造見学会

岐阜市の県図書館、県美術館の近くにて建築中の現場がございます。

お客様のご好意により完成してから期間限定の完成宅見学会も開催させていただく予定です。

先ず、今月の末の6月26日、27日の週末で構造見学会として、

ひだまりほーむの家の構造、エアパス工法の作り方、材料、素材などを実際の現場で目で見て、

体感して頂きたいと思っております。

 

ひだまりの家の完成見学会は各地にて随時開催しておりますが、

上棟後の現場から完成までを順を追ってスミからスミまでご納得頂くには最適です。

 

これから営業担当がご案内にも廻ると思いますのでぜひぜひご見学にいらしてください。

遠方の方はこの機会にぜひこの季節(暑くなりかけ)のエアパスの家の快適さと事務所の不快適さの違いも体感下さいませ。


 

今日は、宇佐の現場と大野町の現場と池田町の現場に行ってきました。

池田町で建築中のお宅にて、確認したくてしょうがない部分がありましたのでワクワクして行きました。

この障子を開けると実は・・・

吹き抜けです。

 

吹き抜けを開閉式にしたいということのアイデアです。

建具を入れて仕切っちゃいましょうと昔の町屋にあったアイデアですが、採用しました。

障子を開けると下の写真のようになります。

 

1階のくつろぎの間から見上げてもとてもきれいです。

明かりが漏れるとこれまた綺麗でしょうね。

またまた引き戸の建具の可能性を感じました。

 

これもすべてオリジナルで建具を製作するひだまりほーむならではです。

 

 


瓦ってとてもおもしろくて、旅行の旅に色々な街の瓦を見上げては楽しんでいます。

お城の瓦も面白いですよ。

城主の時代の瓦なのか色々な紋の瓦があったりします。

 

そして、最近の敷地調査にて初めてみました。

建替えのご計画をされていらっしゃるお客様のお宅の屋根の瓦になんと「お名前が・・・」

個人情報なので名前の部分に網掛けをしましたが、そこにはしっかりと名前が刻まれています。

 

ひだまりのお客様のお宅で初めて見ました。

お客様とも折角なので家を解体されるときもこの瓦(実は屋根の色々な所にありましたので驚きはさらに続きます)たちを取っておいてお庭の飾りなど工夫して使いたいですねとお話をしてきました。

最近よく思いますが、日本人はお洒落ですよね。

細やかな色使いやこのようなこだわりは大好きです。

実際はそういったものの良さは日本人は分かっているのかもしれません。

だからNHKの美の壺も以外に長寿番組なんですね。

あの番組大好きで、興味のあるタイトルは見ています。

 

いやー本当に家って奥が深いです。


岐阜市宇佐で建築中のH様ありがとうございました。

我が家にも遂にギャッベが敷かれました。

以前より妻がギャッベを探していましたが、中々現物を見に行く機会もなく・・・

長良川フレーバーでギャッベのイベントがあることまでは知っていたのですが・・・

中々出会う機会がなく・・・

 

そうしたら先日、さすがひだまりのお客様。

いつも色々なありがたい情報を教えて頂ます。

 

H様から名古屋の覚王山の沿道沿いにあるお店「クラフトワーク」という所がいいですよと教えて頂き、

早速この前の休みに名古屋まで見に行ってきました。

 

ギャッベとは絨毯です。

遊牧民が敷物に使っているもので、サイズも様々です。

キリムよりもデザイン(柄)がシンプルで、地が厚いものと思ってください。

お店の方(とても親切で流暢な日本語を話されるイラン人のご主人でした)から色々と教えてもらいました。

ギャッベはペルシャ絨毯のもとになったものらしいです。

現地の方が手づくりで3ヶ月くらい掛けて縫います(160×110cmくらいで)。

手作りで同じものは2つとないことや、染め上げるのも自然の草木染めなのも興味深いです。

青は藍染め、

赤は茜、

黄色はサフランだそうです。

又、小さなモチーフが登場します。

うちに来たギャッベには神聖な動物とされるヤギが描かれており、藍染めと地のベージュの2色です。

50年は使えるそうです。

家で洗えるそうです。

 

皆様も機会があればぜひ触れてみてください。

各務原展示場の2階の子供部屋に敷いてあるオレンジ色の絨毯もギャッベです。

少し前にひだまりの広告で使わせて頂いた柴犬が窓の外にいたお宅のソファ前に敷かれたいたのもギャッベです。

 

インターネットで何でも買える時代ですが、直接色々なお話やエピソードを聞いたり、本物に直接触れてみる。

お店の方に「ありがとう」を言うことの大切さを今回は実感しました。

又今度ギャッベが広げてあるところも掲載します。


敷地調査にて

一宮市の敷地調査の写真です。

南に田園風景が広がります。

この方向に広げるのは食堂か居間か?ウッドデッキか?

色々考えながら土地を見に行きます。

 

僕の実家も昔は周辺は田んぼだらけで、今の季節からはカエルの大合唱でした。

田があると夏の夕方以降の気温が下がるのが幾分早いと思います。

又、田に水が入った日は周辺の温度が少し変わる気がしていました。

 

ここに建つひだまりの家。

どんな家になっていくのか楽しみです。


USAの家

明日はいよいよ岐阜市宇佐の家の上棟です。

USA(うさ)ですが、かなり恰好がいい日本の家です。

町屋の家のような外観となるように建物の高さが低く見えるような設計の工夫をしています。

 

久しぶりに全く天候を心配することのない上棟です。

今日から六月、衣替えですね。

さっそく事務所にみえる業者さんもクールビズでいらっしゃってます。

明日の上棟もきっと暑いですね。

岐阜の営業所から10分かからない現場です。

県図書館のほど近くです。

今から明日が楽しみです。