昨日、今日と大垣の家の内覧会にご参加頂いたお客様本当にありがとうございました。
又、今日は午後からプランのプレゼンがありました。
とても久しぶりの自分の担当のお客様のプレゼンで有り、ものすごく緊張しました。
設計Gの浅井が本当によくやってくれました。
とても満足のいくプレゼンができたと思っています。
「かっこいい」
のご主人からの一言。とてもうれしいです。
さて、現在「採用活動」に携わっているとこんな質問を受けます。
「昨今の家づくりで大工の伝統技術ってどこですか?」
といったような質問を受けたりします。
今回の写真は大工さんが階段を作っているところです。
階段を買ってきて据え付けるのではなくて、階段を「つくる」んです。
ひだまりほーむの展示場や見学会にお越し頂いた方はお分かりだと思いますが、ひだまりほーむの家は
手作りが大半を占めます。お客様の家でもサッシ(窓)と住宅設備機器(トイレなど)と照明器具関係以外はほとんど全てが手作りです。
今の家づくりは逆に手作りの部分を探す方が難しいのではないでしょうか?
学生さんに向けての回答は、
「家そのもの、大工に限らず建具職人、左官職人・・・すべてが手作業=伝統技術なんです」
といったところでしょうか?
ご自宅の建築現場を見られているオーナーさんは皆さんがそこまで手作りか?と驚かれています。
手間が掛かる訳です。






































