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伊藤章浩

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いい家を求めて

現在建築中のお客様のお宅です。

打合せの通りにとても格好いい佇まいとなっています。

打合せ中にいい家にするためにひだまりスタッフもお客様も一生懸命な毎日です。

このお宅のお施主様もエアパスグループの他社のHPにイメージに近い外観があり、その資料を取り寄せられた程です。

そこに表現されているものは何か?

建物の背の低さなのか?窓のバランスなのか?色々悩みました。

設計Gでも各パーツをいつも色々と悩んでいます。

お客様のイメージと期待に何とかして答えたい。

カタチにしたい。

そう思って日々仕事をしています。

悩みます。

怒ります。

泣きます。

喜びます。

前日、ある建築中のお客様と中々解決できない問題にぶつかった際のことです。

「住宅の建築は一生に一度の一大事業です。すんなり行かなくて当たり前ですよ」

「何とかなります、大丈夫です」と言ったら、その楽観的な考え方に救われると笑われました。

褒められてはないと思いますが、僕は本当にそう思っています。

色々ありますが、楽しくいかなければもったいない。

見方を変えれば楽しめることも何とかなることもあるような気がします。

 

毎日「笑顔」で行きたいですね。

笑う門には福来たるです。

(今まで、僕の楽観的な部分でご迷惑をお掛けしている皆様申し訳ございません)


コメント(1)

ひだまりさんの前向きな姿勢にはいつも助けれています。

毎回無理なお願いばかりをしているのでとても心苦しいのですが、そんな中でも悩みながらいい家にしようといろいろ提案を出していただくことに感謝感謝です。

僕もどちらかというと楽観的な方で根拠はないのですが、
「犬山の城下町に最高の家が建つ」
というイメージだけはいつもブレずに持っています。

きっとそれもひだまりの皆さんがいるという安心感からだと思います。

これからもどうぞよろしくおねがいします。

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