昨日と一昨日の2日間、地球の会の仲間の会社さんへ勉強に行かせて頂きました。
兵庫県の宍粟市(しそうし)に本社があるヤマヒロさんです。
色々なレベルの高さに本当に驚かされ、今日からのエネルギーをたくさん頂いて来ました。
その中で僕が先ず考えたいこと。
ヤマヒロさんが考えてみえる「地域住宅」です。
果たして、ひだまりほーむが建てるこの岐阜の地の地域住宅ってどんなだろうか?
昨日から考えている課題です。
農業、漁業、祭り、産業、習慣など色々なものが混ざり合って地域文化となっていると思います。
岐阜で建てるならこの家という地域住宅の解を探してみたいなと思います。
さて、建物を見て取り入れたいなと思ったアイデア。
ヤマヒロさんは小住宅の作り方で有名な建築家伊礼智氏とコラボしてみえます。
低い天井なのに気持のいい開放感。何とかそのエッセンスを実現したいなと思います。
又、この写真ですが、南の掃き出しの窓を少し高くして腰掛けられるようになっています。
30cmのベンチのようなソファのような感じです。
人が集まる家、外部と少し距離感を取りたい家にはもってこいではないかと思います。
何ともいいでしょ。この感じ。
石橋専務と地球の会事務局長の佐藤氏です。ソファは要りませんよね。
人が座っている写真がこれしかなかったため使わせて頂いています。(モデル料はお許し下さい)
勉強会の類に参加させて頂いていつも感じますが、モチベーションの高い会社の多いこと多いこと。
8月の住宅着工数が昨年より4割近くダウンしていますが、地域工務店はどこもモチベーション高く頑張ってみえます。
日本の住宅事情は必ず良くなると勇気が湧いてきます。
先ずはこの地域で、自分の役割でできることを精一杯取り組みます。







































こんにちは
いいですね、この感じ!
昔、小上がりのように少し床を高くする和室が流行りませんでしたか?
私の実家を立替えする時に、そうして欲しいと言うと
床を上げた分、天井を高く取らなければいけないからと却下されました・・
ソファを置く習慣のない私ですが、ちょっと腰掛けるところは欲しいもので
デッキなら天井の問題はクリアできますよね^^
こんばんは。お久し振りです。
いいですよね。
ソファでなくイージーチェアーが似合う空間でした。
天井の高さも2200ととても低いのが逆に落ち着きました。
驚きでした。