岐阜の木造住宅(木の家)の新築住宅、注文住宅を手がける工務店【ひだまりほーむ】

ひだまりほーむ トップブログコミュニティ ≫ 伊藤 章浩 「晴耕雨読」

「晴耕雨読」
access counter

2009年10月

現在建築中のお客様のお宅です。

打合せの通りにとても格好いい佇まいとなっています。

打合せ中にいい家にするためにひだまりスタッフもお客様も一生懸命な毎日です。

このお宅のお施主様もエアパスグループの他社のHPにイメージに近い外観があり、その資料を取り寄せられた程です。

そこに表現されているものは何か?

建物の背の低さなのか?窓のバランスなのか?色々悩みました。

設計Gでも各パーツをいつも色々と悩んでいます。

お客様のイメージと期待に何とかして答えたい。

カタチにしたい。

そう思って日々仕事をしています。

悩みます。

怒ります。

泣きます。

喜びます。

前日、ある建築中のお客様と中々解決できない問題にぶつかった際のことです。

「住宅の建築は一生に一度の一大事業です。すんなり行かなくて当たり前ですよ」

「何とかなります、大丈夫です」と言ったら、その楽観的な考え方に救われると笑われました。

褒められてはないと思いますが、僕は本当にそう思っています。

色々ありますが、楽しくいかなければもったいない。

見方を変えれば楽しめることも何とかなることもあるような気がします。

 

毎日「笑顔」で行きたいですね。

笑う門には福来たるです。

(今まで、僕の楽観的な部分でご迷惑をお掛けしている皆様申し訳ございません)

もう年末がすぐそこに感じられるところまで来ましたね。

毎年、冬至に入る柚子風呂に入れているオニユズ(名前は勝手につけてます)がもう色づいて大きくなっていました。

玄関に置いてありますが見る度におー今年もあと少し・・・

と身を引き締めています。

 

今年の目標は料理を作ることでした。ていねいに暮らすこと。

色々なことを言い訳にほとんどできていないですが、それでも昨年よりは手際が多少良くなってきたと思います。

料理の楽しさは僕にとっては、結果がすぐに出ることです。

始めてから数時間で「おいしい」という結果がでること。

「おいしい」と言ってもらったときのうれしさは格別ですね。

 

前日から、明日の「おいしい」のために少し準備をしておくことも実は楽しいんだなと最近発見しました。忙しい中にも丁寧に暮らすことができるヒントって色々なところにありますね。

 

日曜日になれば、今年も残りあと2ヶ月(ということは2ヶ月先の明日は大晦日です)です。

今年やり残したことをもう一度見直して12月に向かいたいと思います。

今日は、午前中は川辺町へ行き、お昼に美濃加茂と東方向へ行っておりました。

散歩したいなぁと思う最高な陽気の日でしたね。

美濃加茂の現地でひととき仕事を忘れてボーっとしました(2分くらい)。

 

さて帰り道に事務所のほど近くのお客様の計画地へ足を運びました。

新しく造成されたです。すでにハウスメーカーの家が建ち始めていまいた。

ここで建てるひだまりの家ってどんな家だろう?

いつも敷地を見に行くと趣味の妄想をします。お客様のコトバを少し思い出しながら勝手に妄想します。

まだ色々と迷っていらっしゃるお客様ですが、この新しい街にぜひひだまりの家を建てたいと思っています。

自分たちは岐阜で一番いい家を建てると自信を持ってお客様に言えます。

 

最近、旅行や研修や他社さんの見学に行くことが多く、非常に多くの建物に触れる機会があります。

とてもきれいな建物でも、その建物(建築)を通して何を伝えたいのか?が分からない建物にも

たまに出会います。

そんなときにひだまりの家ってどうだろう?と考える訳ですが、非常に明確にひだまりの家って伝えたいものがはっきりしていると思いました。

言葉ではなかなか伝わらない、空気感のような雰囲気のような、そして材料や家づくりの背景全てが醸し出すこの雰囲気がどのオーナーさんの家でも同じだと思います。

 

オーナーさんにしか分からないかもしれないこの明確なひだまりらしさ。

自分たちは建築を通してお客様にお伝えしたいものがはっきりしているんだなと思いました。

 

なかなか意味が分からない話ですみませんでした。

今日も営業スタッフは新しいお客様と出会うためにひだまりほーむのポストインのチラシを投函に出掛けました。

 

1件でも多く、ひだまりほーむの家をこの地域に建てたい。それが森を守り、地球環境を守ること。

スタッフ皆が考えている思いは一つです。

夢継ぎの森②

夢継の森②です。

いつもは岐阜市内での着工式ですが、今回は郡上にて乾燥中の木材をご覧頂きながらということで本社近くにて行いました。(建築地の池田町も肌寒かったですが、白鳥はさすがにもっと寒かったです)

木を伐採する際にも感動しましたが、お施主様の「言葉」がかなり胸にズシリときます。

「自分の木で家を建てるということ」

書いてしまえば簡単な一文です。

ご相談があった時も営業担当の自分としては製材を持つひだまりであれば簡単にできるだろうと

考えていました。

甘い。甘い。

 

着工式でも職人衆の中には自分も何十年か前に自分の木で家を建てたいうコメントが出てきました。

昔は当たり前にできたことがどうしてこんなにも難しくなってしまったんでしょうか?

まさに夢のような話、夢継の森になってしまっています。

 

今回は自分もこの着工までの期間を経験することで、着工前に家を建てるまでにこんなにも時間がかかることを改めて実感しました。そしてそれは80年前に植えられたところまで想いは遡ります。

この夢継の森計画に携わることでそこの想いに具体的に触れることができました。

お施主様には本当に感謝しています。

 

着工式でのお施主様の言葉の中にこんな言葉がありました。

「自分の山の木を使うだけではだめなんです。そこに込められた想いに応えることが必要なんです」

その言葉の重みがとてもよく分かりました。

その木にはたくさんの人の想いがこめられています。

いつも皆さんの住宅にも使われている木にも必ず、その想いは込められています。

一本、一本の木に対するありがたみや重みがさらに自分の中に落し込まれました。

さて次回はいよいよ本社での製材に入ります。お楽しみに。

 

 

水曜日、新しくひだまりのオーナーさんが誕生しました。

とてもやさしい大好きなご家族です。

いつも笑顔が素敵なご家族です。

 

いつもお客様のお子様がひだまりの展示場を「いとーしゃんのうち」と言っていたそうです。

今日からK様ご家族にも新しいひだまりの家が完成しました。

 

じっくり迷われていたころ。

間取りを考え始めたころが本当に懐かしいです。

 

琴塚は先月お引き渡しをした水海道の家のほど近くです。

家のコンセプトはその環境に合わせて少しずつ違っています。

遊びに寄ったら入れて下さいねとの岩田とのお願いにも「10分頂ければいつでもどうぞ」と言って頂きました。

そのお気持ちが本当にありがたいです。

これからどしどしオーナーさんのイベントにも出席して下さい。

 

今日は、ひだまりTVでおなじみの夢継ぎの森プロジェクトの地鎮祭・着工式でした。

池田町(ずっと前からよく景色自慢で掲載しました)のとても景色のいいところです。

後ろに見える山になじむように大きな大屋根の家になっています。

木を伐採してから今日まで長かったです。ほんとに。

しかし実は木を植えてくれたご先祖様からするともっともっと長い時間がかかっているんですね。

実感しました。

 

さて、これから始まる夢継ぎの森の今日あった出来事を順番にご紹介します。

感動でした。

ひだまりTVは月末にはUPされますので楽しみにしていて下さい。

 

最近シリーズでお伝えしている鵜沼の家です。

一つずつの物を買われるのにかなり吟味されるご一家ですので、住まわれてからあまり物が増えていないお宅です。

キッチン前のカウンターにも森伊蔵はじめ焼酎がさらりとディスプレーしてありました(昨年の薪ストーブ会ではコレクション一本空けてしまっていましたね、そういえば)。

グリーンや小物や絵など本当に上手に飾ってみえます。

展示場でも見習わなければと言った小気味の良さでした。

物は少なくてもその物にストーリーが読み取れる。その小物から暮らしが生き生きと想像できる。

そんなインテリアのしつらえがいいですね。

展示場ももう一度しっかりとストーリーを考えたいです。高価なものがいい訳ではない。

勉強になりました。また変化する鵜沼の家楽しみにしています。

一応今回は鵜沼の家紹介は最終回です。

 

玄関の雰囲気をどうやって作るのかとても難しいですね。

昨日もお客様のお宅におじゃまして、植物が大きくなり、玄関が少し植物に埋もれた感じがとてもよかったです。時間が経ってよくなるっていいですね。

 

さて、先日の鵜沼のお客様のお宅の続きの紹介です。

お客様ご了解の上、玄関は木製の引戸にしました。

(ご了解の上とは、動きが悪くなったり色が多少落ちたりはありますが雰囲気はいいですとのこと)

雰囲気素敵ですよね。

あまり玄関周りに色々置いてない様子もとてもいい雰囲気がでていました。

 

北の玄関で、屋根も大きく深く出したため、予想より建具の状態もよく、今のところ動きが悪かったりはほとんど無いとのことでした。平下建具さん大丈夫のようですよ。

木製の玄関ドアご予算が許されればぜひ皆さんも挑戦して下さい。

防犯と気密はアルミの既製品に全く歯が立ちませんが、雰囲気はやっぱり木製がいいと思います。

ただひだまりの家は玄関ホールと居住スペースを必ず室内引戸で仕切っていますのでお客様は、寒いと感じたことないよとの感想でした。

 

 

薪ストーブ会の候補日ですが、ご相談です。

以前、ひだまりに住むでご案内の通り11月22日(日)にひだまりほーむ近くの地元野菜・自然食レストラン(茜に吹く風)にて食事付のオーナーさん向けコンサートがございます。

その日のコンサートはお昼の部(お昼ご飯)と夜の部(早めの夜ご飯)の2部構成となっています。

薪ストーブの会ですが、22日の日中にK様宅にて行い、その前、後でひだまりイベントにいらっしゃってはいかがでしょうか?

オーナー様向けコンサートは、すでに何名かのオーナーさんにはご予約を頂いておりますが、ビュッフェスタイルでの会食(スタッフも参加します)とひだまりTVでお馴染みの素敵な歌声の「幸と福」さんのコンサート。

そして・・・

僕の要望で実現した知る人ぞ知るひだまりのピアニストの竹中一剛のピアノ演奏が前座でございます(たけちゃんを見たいとの声も実はチラホラ・・・)。

薪ストーブの会はもし22日で皆様のご都合が合わないようでしたら再設定致しますのでご連絡お願い致します。

では。オーナー様向けコンサート共々ご連絡お待ちしております(小さなお子様ももちろんOKです)。

写真が小さくてすみません。サイズを間違えました。

昨日、鵜沼のオーナーさんのお宅にお客様をお連れして見せて頂きました。

ここのオーナーさんの家のテーマ「夢をかなえる家」でした。

 

打合せしていたころが懐かしくも有り、夢を実現されてうらやましいほどの中身の詰まった暮らしぶり

がうらやましくも有りの時間でした。

 

お庭では畝を作り、野菜を自給自足。

外構は壁の左官塗りもご自分で完成されています。

 

家具や小物も徐々に徐々に揃えられやっと一通りそろったと伺いました。

いつもOB訪問の時はご案内するお客様にまるで自分の家のように色々自慢してしまいます。

(これはあまりよくないなと思っていてもついついやってしまうんです)

いやー本当にうらやましい。

 

K様、これからも「夢をかなえる家」の続き応援しています。

バナナケーキご馳走様でした。竹中さんと半分こしました。

 

K様邸はご紹介したい部分がまだありますので、後日また報告します。

 

 

今日は午前中、21日お引き渡しのK様のお宅の現場に行ってきました。

ひだまりでは珍しく8畳間のあるお宅です。

8畳間は将来のご両親のご同居のためのスペースですが、当面は炬燵を置くとのことです。

うらやましい・・・(炬燵大好きです)。

このお宅では畳の間と居間のつながりが襖を引き分けて1間のつながりがあります。

その奥に見えるのは玄関ホールと居間の間の建具です。

北の玄関を明るくとのことで引違いで光を透過するデザインとなっています。

今日午前中お邪魔したOBのK様邸では畳の部屋を本人が曰く居酒屋風(居酒屋にはもったいない材料と仕上りなんですが・・・)の居間とは少し趣を変えた部屋にしています。

畳の部屋。

使わない部屋ではとてももったいないです。

皆さん自分のライフスタイルにあった一番のタタミスペースの使い方をぜひ考えてみてください。

そろそろ、ストーブの火が恋しくなってまいりましたね。

今年も薪ストーブオーナーさんによる薪ストーブの会が行われます。

 

今年は岐阜市茶屋新田のT様邸です。

T様からのご依頼で僕の方でブログをアップさせて頂きます。

去年は鵜沼のK様宅で薪の含水率を図ってみたり、薪割り器を見てみたり、

ヨツールF500の火を楽しんだりしながら、いつものように一人一品のおいしい料理の会でした。

 

今年も今年、薪ストーブを導入され、初めての冬を迎えるT様邸での開催です。

薪ストーブユーザーの方、導入を今か今かと準備している方(羽島のT様・・・)、

お会いできること大変を楽しみにしています。

 

日程等はまたT様とも打合せをして後日ご連絡いたします。

今のところ、11月の中旬以降の日曜日で考えています。

では、また情報アップします。

暗めの怖い写真になってしまいました。

後ろでは、営業、IC、設計、工事担当者がお客様の図面の読みあわせをしています。

ここが実は家づくりの最前線です。

 

さて、台風も何とか過ぎ、乾燥の時期になりました。

自分の住む愛知県にも全域にインフルエンザ警報が出ました。

僕もできる限り手洗い、うがいをしています。会社にあるこの写真の手の消毒もやっています。

お客様にお会いする仕事なので感染するわけにはいけませんよね。

何とか対策を考えています。

マスクも営業がしていたらイメージはどうなんでしょうか?

悩みます。

 

風邪と違って抵抗力が効くのは分かりませんが、できる限り旬の食べ物を食べて、運動して抵抗力を高めたいなと思っています。

昨日と一昨日の2日間、地球の会の仲間の会社さんへ勉強に行かせて頂きました。

兵庫県の宍粟市(しそうし)に本社があるヤマヒロさんです。

色々なレベルの高さに本当に驚かされ、今日からのエネルギーをたくさん頂いて来ました。

 

その中で僕が先ず考えたいこと。

ヤマヒロさんが考えてみえる「地域住宅」です。

 

果たして、ひだまりほーむが建てるこの岐阜の地の地域住宅ってどんなだろうか?

昨日から考えている課題です。

 

農業、漁業、祭り、産業、習慣など色々なものが混ざり合って地域文化となっていると思います。

岐阜で建てるならこの家という地域住宅の解を探してみたいなと思います。

 

さて、建物を見て取り入れたいなと思ったアイデア。

ヤマヒロさんは小住宅の作り方で有名な建築家伊礼智氏とコラボしてみえます。

低い天井なのに気持のいい開放感。何とかそのエッセンスを実現したいなと思います。

又、この写真ですが、南の掃き出しの窓を少し高くして腰掛けられるようになっています。

30cmのベンチのようなソファのような感じです。

人が集まる家、外部と少し距離感を取りたい家にはもってこいではないかと思います。

何ともいいでしょ。この感じ。

 

石橋専務と地球の会事務局長の佐藤氏です。ソファは要りませんよね。

人が座っている写真がこれしかなかったため使わせて頂いています。(モデル料はお許し下さい)

 

勉強会の類に参加させて頂いていつも感じますが、モチベーションの高い会社の多いこと多いこと。

8月の住宅着工数が昨年より4割近くダウンしていますが、地域工務店はどこもモチベーション高く頑張ってみえます。

日本の住宅事情は必ず良くなると勇気が湧いてきます。

 

先ずはこの地域で、自分の役割でできることを精一杯取り組みます。


お電話でのお問い合わせはこちら

0120-79-5517

《営業時間》10:00~18:00
《定休日》毎週水・木曜日

メールでのお問い合わせはこちら

[白鳥本社]
〒501-5124 岐阜県郡上市白鳥町大島1804
TEL:0575-83-0158 FAX:0575-82-5104
[岐阜営業所]
〒500-8281 岐阜県岐阜市東鶉3-59
TEL:058-278-7783 FAX:058-273-2274
[岐阜東営業所]
〒504-0832 岐阜県各務原市蘇原花園町4-14
TEL:058-322-8832 FAX:058-322-8837

地図を見る ≫