トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  伊藤章浩

伊藤章浩

access counter

2009年7月

大垣で地鎮祭

夏休みですね。

何となく夏休みっぽい雰囲気の一日でした。

 

大垣は水がきれいだと聞いていましたが、この写真の用水路にもメダカの学校ができていました。

大垣のH様とは一年半くらいのお付き合いです。

初めてご来場頂いたのは養老での平屋の見学会です。

 

長いようで短い一年でした。

色々考えて頂いてやっと着工を迎えます。プランは本当に気に入って頂き、こちらからの提案をほとんど採用して頂きました。

 

大屋根のダイナミックな家が大垣の街にも着工します。

8月は基礎工事を行い。9月に上棟の予定です。

これから半年ほどの工事期間目一杯楽しんでください。


現地の下見

土曜日にお打合せのお客様の敷地を見させて頂きました。

世の中に2つと全く同じ条件の土地はありません。

おもしろいですね。

 

毎回、どんな条件の土地なのか、ワクワクして見に行きます。

今回は法規的なところなどではなく、周囲の環境を重視して見てくる調査でした。

 

できるだけ5感をフル活動させます。

今まで見た土地に似た状況を頭の中で探したり、色々なプランを敷地上に浮かべてみたりしながら、

空想します(妄想かも)。

 

そういった状況をまとめたものが敷地環境調査報告書です。

今週のお客様にはひだまりほーむがこの土地の使い方のお勧めの一案としてご提案したいなぁと思います。

こちらの土地は目の前が学校です。

さて、どういったプランになるのでしょうか?


器とか

ブログのためによく写真を整理します。

今日久し振りに目にとまった昔の写真。

多治見のあるカフェで撮った写真です。

 

とてもセンスがよくないですか?この器の薄さとさじの長さとか風合い。

こういうものを作ることが出来る人って本当に素敵だなと思います。

 

あーおいしいアイスコーヒー飲みたいです。

ちなにみこのとき僕は何を頼んだのかなーと頑張って思い出してみました。

ジンジャーエール。生の生姜が摩り下ろしてある自家製ジンジャーエールでした。

2年くらい前の話です。

 

普段、いつも手にするもの。

器や暮らしの道具。

丁寧に作られたものを丁寧に使っていきたいと思っています。


僕の住む一宮市では木曜日から七夕祭りがおこなわれていました。

夕ごはんを食べてから散歩に行ったので屋台ではあまり食べずでしたが見て回るのがとても楽しかったです。

自分が高校生の頃などもっともっと人がごった返していたイメージですが少し人も少なく(天気のせいでしょうか?)寂しい感じもしました。

この一宮本町商店街。せんいの最盛期は平日でも人と肩がぶつかる賑わいだったとよくご年配の方に聞きます。

何とかしたいんですよね。一宮。

特に産まれた街ではないんですが、高校から過ごしたこの街に愛着があります。

友達も東京やらにどんどん出て行ってしまい、変な使命感もあります。

・・・が自分には何もできません。

若い人もおじいさん、おばあさんも生き生きとした街になるといいなと思っています。

文化も祭りもあり、秘めた力はあるような気がするんですが・・・。

 

僕にできることは、やはり家づくり。岐阜のすぐ隣の一宮でも1軒でもいい家を建てて、

そこに暮らす人達が笑顔で、楽しく過ごしてもらいたい。

そんな元気なエネルギーを持った人が増えて行って街が元気になってもらいたいなと思います。

 

追伸 本町商店街の中にある後藤商店のかき氷は本当においしいです。まだ今年食べてないなぁ。


本巣の家完成

 

今日は午前中に本巣の家のお引き渡しがありました。

S様、長い間お待ちいただきましてありがとうございました。

 

もうお打合せがないと思うと本当に寂しく思います。

設計の遠藤さんもぜひ食事カウンターで一緒に焼酎をと言っていました。

目に浮かびます。

 

とてもセンスのよいS様のことですから、恐らくこれから素敵な家に仕上げていかれるのかなと楽しみにしています。

お二人のお子様も思う存分走り回ってください。

今後とも宜しくお願いします。

 

通りから見えるこの家。格好もいいですよね。

外構工事も年月を経てとても素敵になること期待しています。


一宮市で建築中のS様邸完成が近付いて来ました。

家の外回りの養生シートが取り払われる時は本当にどきどきします。

シートがしてあると外観はほとんど確認できませんので、上棟後は完成が近くなってやっと家とご対面です。

 

今回の計画は一宮市でも街中。

周囲に住宅や道路がある中でどうやって周辺と関係性を持たせるのか?

その家の中はどうやって使うのか?に重点を置いて考えました。

 

街中であっても家の中に入るといつも感じるひだまりほーむの雰囲気と匂いが感じられるはずです。

建具が入って、玄関も左官職人が仕上げていました。

お引き渡しが楽しみです。

 

明日は、本巣市のお客様のお引き渡しです。

寂しいですが、楽しみです。


一宮の家上棟

昨日、一宮市でまた新しく家が建ちました。

工事Gの岩田さんと一宮コンビです。

岩田さん頑張りましょう。

 

ブログでも色々と現場のレポートありがとうございます。

「ご縁」という言葉をメッセージボードでも頂きました。

このご縁を大切に一宮でもひだまりの輪が少しでも広がっていくことを願っていい建物を作っていきたいと思っています。

 

大屋根、薪ストーブの家。

岐阜のSIN展示場ををN様邸にアレンジしたとてもすばらしいお宅です。

またブログ等でお施主様からもご紹介があると思いますのでお楽しみにしていて下さい。


昨日の朝、池田町の建築予定地に訪れました。

都会を離れて気持ちがいいかなと予想したのですが(朝ご飯をここで食べようと思ったのですが・・・流石にこの季節は池田でも蒸し暑かったです)。

 

しかし、この景色には癒されます。

風、虫の声、鳥の鳴き声、農作業の音など、周りからのエネルギーに生き方を一瞬深く考える環境です。

 

この環境に建つひだまりの家が本当に楽しみです。

ここで毎日を送ったら違った価値観の人生が遅れそうで心からうらやましく思いました。

便利、快適、時間、自然、価値観、教育・・・

住む環境を決めるのって本当に難しいと感じます。


 

昨日の雨、驚きましたね。

びっくりするぐらい降られてしまいましたが、かなり雨降って地固まりました。

しっかり地に足付けて工事に取り組んで参りますので宜しくお願いします。

M様も大変な一日となってしまいましたが、いつもの笑顔でお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。

 

僕はいつもお客様の笑顔に救われています。

 

先日、ひだまりのOBさんと建築現場を地図に落とし込んでみたら、実は長良地区に結構たくさんのひだまりほーむの家が建っているんですよ。

あと羽島にも本当に近くにOBさんのお宅が集まっている地区があります。

島地区にもありますね。

 

皆様もお近くの建築現場と越屋根の家を探してみて下さい。

さて、M様邸も半年後には新しく長良のひだまりの家に仲間入りです。

 


火曜日は自分としては久しぶりに可児での地鎮祭となりました。

他のスタッフは美濃加茂、可児と東方面へ多く行っていますが自分は久しぶりです。

M様本当におめでとうございます。

 

各務原展示場のような閑静な団地の中での建築となります。

30年ほど経ったお宅が多い団地です。

 

今から建つひだまりの家が、その中で浮いてしまうことなく、すんなりと周りの家に受け入れてもらえるような自然な佇まい(たたずまい)になればいいなぁと思っています。

お子様が3人、元気に走り回る家。

半年後の完成が本当に楽しみです。

 

さて、今日は岐阜市長良というホームグラウンドでの地鎮祭です。

行ってきます。今日も違うM様です。

 


椅子の続き

 

椅子の座面の高さで目線が変わりますよね。

座卓プランで完成した家の床に座ってみた時に家の中で見えてくる景色が少し変わりませんか?

 

それまで見えてこなかった天井の梁が視界に入ってきたりします。

ソファでも座面の低いものがありますが、いいですよね。

 

先月の研修でも座り心地のいい椅子がたくさんありました。

この写真の椅子はウェグナーです。

大きめなクッションで深く腰掛けることができてとてもゆったりと座れます。

アンティークの中古で15万円から20万円くらいでしょうか?

憧れです。

 

それにしても木の家に北欧のアンティーク家具ってよく合いますね。


 

梅雨ですね。毎日雨で食べ物は早くだめになってしまうし憂鬱です。

季節感がかなりはずれていますが冬に向けてご紹介します。

いぶしさんお待たせしました。やっとアップします。

大垣のH様も蓄熱暖房にはぜひご検討下さい。

 

これ・・・「加湿器」です。

 

ドイツのベンタ空気清浄機付気化式加湿器です。四季工房さんに紹介して頂きました。

通常の加湿器より容量がものすごく多く、中くらいの大きさのもので加湿範囲20畳、浄化範囲12畳。

大きいサイズのものだと加湿範囲40畳、浄化範囲24畳と強力です。

 

冬場は暖かさを体感するために加湿はとても重要です(今暑苦しい・・・と思っている裏返しですから)。

木のためにも急激な乾燥を予防するためにも特に蓄熱暖房(薪ストーブは上にヤカンを置けばよっぽど大丈夫です)には加湿器は必需品かと思います。

 

ただ、結構高価なものなので、四季工房さんでも中型のものに2階は別の小型の加湿器との組み合わせの選択のお客様が多いようです。

 

興味をお持ちの方は伊藤までご連絡ください。


 

先月の四季工房さんへの匠の会の旅行は他のスタッフにもありましたが本当に色々感じました。

この庭いかがですか?

お好きですか? お嫌いですか?

 

自然風な庭と言いますか・・・

自然の地形を利用してそこに住宅(展示場を建ててある)を建て、その周りの植栽は時間を掛けてじっくりと成熟させる。

 

ひだまりで外構を担当しているドレープ小林さんもこのお庭の考え方と同じ意見だそうです(作り込まないためお金にはならないと思いますが、ここを目指しているそうです)。

 

街中では中々難しいかとは思いますが、道路からすぐに玄関というプランはできる限り避けたいなと思ってご提案しています。

家の玄関ドアまでのアプローチ。

そこに変化を持たせてストーリーを持たせたいといつもスタッフ間でも話しています。

 

小道を登っているのはひだまり家をいつも手がけて下さっている設計の後藤さんと井藤さんです。

以前訪れた九州の旅館でも、雑草がとても素敵に見える自然なお庭でした。

管理しているおじさんが、造り込んだ庭より、この荒れていない雑草の庭が維持するのには難しいよとおっしゃってました。

 

このお庭はどうなんでしょうか?

 


どうして、男って椅子に魅かれるのでしょうか?

僕も結構な椅子好きです。

地べたでゴロリも好きなのに椅子好きです。 

 

カフェや図書館、ホテルで座り心地がいいなと思う椅子に座ると何ともうれしくなります。

建築家で椅子を設計される方も多いですし、建築家の方の中には椅子のコレクションが好きな人も多いと思います(僕がよく読んでいた建築家宮脇檀さんも無類の椅子好きでしたね)。

 

椅子と建築。

必ず必要な生活の品であり、素材の美しさや機能美なども共通点。

デザインが素敵なベストセラーの椅子(ヤコブセンのYチェアなど)は実は座り心地にもベストセラーな秘密があったりととても奥が深いです。

 

仕事ではこの椅子

食事はこの椅子

本を読むのはこの椅子

くつろぐのはこの椅子

休日に座りたいのはこの椅子

 

なんていうのを長い時間かけて自分のベストセレクトをつくって行きたいなぁと考えています(そんなに椅子ばかり置いたら家で生活できなくなってしまいますが・・・)。

 

なぜなんでしょうね。椅子の魅力。

今月の19日は家づくりセミナーです。

ひだまりのインテリアコーディネーター高橋さんによる人気講座。

きっと椅子のお話も出てきますよ。

写真は前日参加したセミナー会場が入っているビルの休憩室。

薄暗いビルの端のトイレの横にイームズのシェルチェアーが並んでいました。

よく観察すると色々な所に有名な椅子が潜んでますよ、特に公共建築に。

探してみるのも楽しいです。

 


とても久しぶりのブログアップです。

他のスタッフ同様、リフレッシュ休暇を頂いておりました。

中々普段出来ないことが色々できました。

 

資格試験の勉強を詰め込んだりでヘトヘトになりましたが、

普段できないことができるとすっきりしますね(爪を切るとかそんなことでも・・・)

 

ほとんど家と図書館の行ったり来たりでしたが唯一行ったのがエイデン。

スタッフに驚かれましたが、デジタルが苦手な僕がアイホンです。

使えるのかな?