
今朝、朝8時に集合して松浦さんとデッキ塗装を行いました。
竹中、岩倉チームに負けない仕上がりを目指してます。
実は自分でデッキを塗るのは初めての挑戦です。
所要時間や注意点などいつくか報告したいと思います。
先ず使用したのは竹中チームと同じく、プラネットカラー(チルチンびとでもお馴染み)のミディアムフブラウンです。
SINと違うのはデッキ材が栗ということです(耐久性は高いですが、反り、割れなど暴れます)。
上の写真は、デッキブラシでゴシゴシと汚れを落とし終わった写真です。
前回、明世部長が塗装をしてから約1年半が経ち、少し色が白っぽくなってきたところでした。
さて、プラネットカラーと同じメーカーの薄め液を1:1の割合で混ぜ合わせます。
この時注意したいのが作る「量」です。
実は一度目の作成では少し量が足りずに後で少し作り足すことになったのですが、色が微妙に違ってしまいました。
多く作り過ぎももったいないです。保存にも困ります。
作業時間はこの4畳半程度の大きさのデッキを約1時間です。
デッキブラシでの清掃・・・10分
養生(壁や窓に塗料が付かないように)・・・5分
塗装作業・・・45分
片付け・・・5分
でした。
塗装作業は、小さな刷毛(ハケ)が一種類だったのですが、これは大きな刷毛(ザザッと塗る)と小さな刷毛(隙間やデリケートな部分を塗る)があったらもっと短時間でできたと思います。
又、KOU展示場はSIN展示場と違いウッドデッキの下にコンクリートがありません。
SIN展示場ではそのコンクリート部分の養生(塗料がポタポタ落ちて汚れないため)の時間が加算されます。
といったところですが、6月の作業はすでに暑いですので、春か秋の作業が良さそうです。
ご家族皆さんで年に一回のウッドデッキ塗装を恒例行事にしても楽しめる手軽さだったと思います。
お客様ではウッドフェンスや外壁の腰板、玄関周りの板壁などありますが、同じ要領で大丈夫だと思います。
手を入れると愛着がまた大きくなりますね。
以上報告でした。
完成作品はこれです。↓
乾くのが楽しみです。