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伊藤章浩

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2009年6月

 

ここのトコロ週末のお客様の打ち合わせが重なってしまいます。

営業の打ち合わせ、設計Gの間取りの打ち合わせ、ICの打ち合わせなどなどで、SIN展示場で最大5組の打ち合わせを行ったこともあります。

1階のダイニングテーブル

1階の畳の間

2階の畳の間

2階のテーブル1

2階のテーブル2

です。

いやー不可能かと思っていてもできるもんです。

広がり間取りの使い方の可能性と言いますか底力を感じます。

 

お打合せのお客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

竹中さんもいっぱいいっぱいの表情です。


模型

現在、OBさんの家の模型が2つ並んでます。

OBさんのお宅のご見学をされたいお客様のために建築模型を準備してます。

 

このサイズの模型ってとてもかわいらしいです。

浅井さんと岩倉さんが作ってくれたのですが、日当たりや庇の影響もとてもよく分かります。

冬の30度、夏の78度の高さの太陽をデスクスタンドで再現するとどこまで日が入るのかイメージしやすいです。

 

模型から想像するお施主様の家はさらに想像を超えた良さがあります。

展示場にいらした際にはぜひ模型も見て行って下さいね。


外壁の色にて

 

外壁の色。

養生が取れて晴れの日が来るまで本当にドキドキします。

お施主様のイメージ通りの色なのか?どうか?

 

外壁の色のサンプルは最近は結構大きな大きさを使っているのですが、やはり現地で大きな面になると雰囲気が多少変わります。

 

瑞穂市のこのS様邸も工事Gの岩田が冷や汗をかくほど最後まで色を悩まれました。

サンプルをお気に入りの家の近くに「そーっと」持って行って比べてみたり、色々悩まれたと聞いています。

 

とても上品でいい色でした。

車で走って行くと少し離れたところから見えるのですが、目に入った瞬間何とも言えない「よい存在感」を醸し出していました。

同じ白でも色々な風合いが出ますね。

 

ここに木々の緑が入るととてもきれいだなと感じました。


展示場温度

 

ここのところ暑いです。

いよいよこのまま夏の到来ですかね。

 

土曜日の午後岐阜の展示場にて温度計をチェックしました。

午後2時頃、外気温を32.4度です。

 

外から入るとヒンヤリします。

程よく風も吹いていましたので、ご来場のお客様からも「心地よい」とおっしゃって頂きました。

 

エアパス工法の家はこの後の夜間熱気がこもらず涼しくなります。

この夏はエアパス工法の効き目を夏に冬バージョンにしてみたりして効果測定してみたいと思います。

 

体感の数値化。

これがとても難しいですが必要性を感じています。

今年はスタッフも増えたので協力して実験したいと思っています。

またブログ上で公開していきたいです。

 

さて今日は週末の家づくりセミナーのための練習(ロープレ)です。

今回は「地球環境問題から考える家づくり」です。

建てるだけで地球環境にやさしい家という内容で僕のパートはお伝えしたいと思っています。

 

OBさんにも協力頂いて、色々な条件のひだまりの家での光熱費の公開もしますのでご参加の方はぜひ楽しみにしていて下さい。

 

竹中TDのパートも森の話を新しい切り口でお話する予定でいます。

さて練習、練習。


畑作業・・・

 

昨日も今日も暑かったですね。

昨日、SINでの打合せの後外に出てみると・・・

 

畑作業中の社長に見つかりました。

工事Gの岩田さんと畑作業をすることになりました。

社長の言う農業は建築だ! が少し分かった気がします。

 

昨日、そんな作業をしたせいか、今日車で移動中に畑を見ていると皆さん同じ作業をしていました。

ツルの野菜のために皆さん棒を立てていらっしゃいます。

 

視点を変えると見えてくるものが毎日変わりますね。


今朝、朝8時に集合して松浦さんとデッキ塗装を行いました。

竹中、岩倉チームに負けない仕上がりを目指してます。

 

実は自分でデッキを塗るのは初めての挑戦です。

所要時間や注意点などいつくか報告したいと思います。

 

先ず使用したのは竹中チームと同じく、プラネットカラー(チルチンびとでもお馴染み)のミディアムフブラウンです。

SINと違うのはデッキ材が栗ということです(耐久性は高いですが、反り、割れなど暴れます)。

 

上の写真は、デッキブラシでゴシゴシと汚れを落とし終わった写真です。

前回、明世部長が塗装をしてから約1年半が経ち、少し色が白っぽくなってきたところでした。

 

さて、プラネットカラーと同じメーカーの薄め液を1:1の割合で混ぜ合わせます。

この時注意したいのが作る「量」です。

実は一度目の作成では少し量が足りずに後で少し作り足すことになったのですが、色が微妙に違ってしまいました。

多く作り過ぎももったいないです。保存にも困ります。

 

作業時間はこの4畳半程度の大きさのデッキを約1時間です。

デッキブラシでの清掃・・・10分

養生(壁や窓に塗料が付かないように)・・・5分

塗装作業・・・45分

片付け・・・5分

でした。

 

塗装作業は、小さな刷毛(ハケ)が一種類だったのですが、これは大きな刷毛(ザザッと塗る)と小さな刷毛(隙間やデリケートな部分を塗る)があったらもっと短時間でできたと思います。

又、KOU展示場はSIN展示場と違いウッドデッキの下にコンクリートがありません。

SIN展示場ではそのコンクリート部分の養生(塗料がポタポタ落ちて汚れないため)の時間が加算されます。

 

といったところですが、6月の作業はすでに暑いですので、春か秋の作業が良さそうです。

ご家族皆さんで年に一回のウッドデッキ塗装を恒例行事にしても楽しめる手軽さだったと思います。

お客様ではウッドフェンスや外壁の腰板、玄関周りの板壁などありますが、同じ要領で大丈夫だと思います。

手を入れると愛着がまた大きくなりますね。

以上報告でした。

 

完成作品はこれです。↓

乾くのが楽しみです。

 


 

自分のデスクの後ろの写真です。

この写真で「おー片付いている」と感じるのはスタッフだけだと思いますが・・・

 

一昨日だったか1階に下りて行くと、

設計Gの浅井さんがなぜか机の中をひっくり返してました。

デスク周りの書類の整理をしていました。

聞いてみると夜中でも気になると部屋の模様替えを始める性格のようです。

 

「デスク周りをきれいにしたい・・・・」

と思い続けて果たしてどのくらいの期間が経っていたでしょうか。

入社2ヶ月の浅井さんと自分では敵の大きさが違います。

手を付けるにはかなりの勇気がいる程度まで書類が入り乱れて、たまっていました。

 

「浅井に負けるか!!!!!!」

実はこう見えてかなりの負けず嫌いです。

かなりブツブツ言いながらデスクの中とプリンタ周りなどストレスだった部分を全部やっつけました。

 

「爽快」

です。

 

仕事はかどりそうです。

浅井さんに感謝。


大屋根の家

昨年の夏にSINモデルハウスが完成してから、今までになく大屋根の家が増えました。

大屋根倶楽部(どうしても大屋根にしたかったOBさん達の集合体)も薪ストーブ会よりも会員数が多くなったのではないかと思うほどです。

写真は各務原で新築中のM様邸です。

大きな空に大屋根は本当に似合いますね。

このM様がイメージされた家が「所ジョージさんの世田谷ベース」

僕も雑誌を読みましたが、男性ならかなり憧れるスペース。

車とバイクをこよなく愛するお施主様ならではの趣味のスペースが出来上がります。

本当に楽しみです。

 

それにしても「所ジョージ」さんはすごい人ですよね。

自分は少し趣味は違いますがとてもおしゃれな人だと思います。

 

どこかで聞いたことがありますが、日本人は欧米人に比べてライフスタイルというものを自分で確立している人があまりいないとの話でした。

その中で唯一というくらい完全なる自分スタイルでライフスタイルを作り上げている「所ジョージ」さんはすごいとのことでした。

 

素敵だなと感じるのは恐らく、自分の好きを好きと言える素直さと、それをやり続けられる覚悟でしょうか?潔く、懐が深い。

日々鍛練ですね。

 

 


今日はKOU展示場で雑誌の撮影があったこともあり、SIN展示場が打合せで大賑わい。

何と初の同時5組のお打合せとなりました。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしましたが、広がり間取りの可変性はよく実感できました。

 

さて、今日は徒歩にてSIN展示場へ。

先日お客様に「伊藤さんこんなに近いのに車ですか」と言われ実は大変ショックでした。

確かに近いです。

ナマカワしてました。

 

これからはできるだけ歩いて行こうと決心しました。

歩いていたら本当に季節を感じますね。

今日は田に水を引いて田植をしているところが多く、いつもの用水が少し泥水になって水カサが増してました。

これも車で行っていては気が付かないですもんね。

 

N様アドバイスともて感謝しています。


見学会や展示場にお客様がいらっしゃる時によく5感をフル活用して感じて下さいと話します。

ホームページや雑誌からではお伝えできないひだまりの良さをお伝えするためです。

 

目で見た美しさ

肌触り

木の家での音楽の響き

匂い

味(?)

 

味は少し無理がありますが、本当に木の家の気持ちよさは体感して頂かないと分かりません。

4番目に書いた匂いですが、木の家は全ていい匂いがすると思ったら実は違うんですよ。

 

写真は森の見学ツアーでみなさんに嗅いでもらった木材のサンプルですが、天然乾燥の杉以外「いい匂い」とは感じなかった方が多かったです。

予想以上に匂いって違います。

 

毎日暮らしていくとおそらく人間は適応して「匂い」に慣れてしまいます。

OBさんも皆さん木の匂いが分からなくなっているとおっしゃいますが、いい匂いに慣れているんですね。

慣れるならいい匂いに慣れたいと思いませんか?


おもしろ建物

 

面白建物っていつも目がとまります。

これは冬に行った多治見の鰻屋さんの敷地内にあった建物です。

 

家から木が生えてます。

というか木が生えているところに家を建てています。

 

色々考えさせられますね。

人間は、この地球で生かさせてもらっている。

そこに家というものを建てさせてもらっている。

そう考えると、山を壊し、土を壊し、海を埋め立てを出来る限り最小限にして、

共生というよりは自然に埋もれて住むべきかなとも感じます。

 

最近のプランでのご要望の中に木をたくさん植えてその中に家が隠れてしまうように・・・

とのお話もよく聞くようになりました。

 

何かこれからの新しい形が見えそうな見えなさそうな。

そんなことを考えています。


 

ベランダでもきゅうりが大きくなりました。

僕は水やりしかしておりませんでしたが、ある日急に大きくなって出現して驚きました。

 

お米のとぎ汁をあげているのは良いのか悪いのか分かりませんが立派なのができました。

早速ポキッと折って塩で食べました。

小さな「農」体験です。

 

明日は社長率いるNOVファームの農業実習ではこんな「ほっこり」とはしていない、厳しい農作業体験が待っているはずです。

岐阜営業所からも参加者がいる模様(残念ながら僕は欠席ですが・・・)で、また詳細の報告を楽しみにしています。

 

ベランダでこんな野菜はおもしろいといった種類がありましたら教えて下さいね。