2009年3月
今度の土日の完成見学会の会場となる茶屋新田の家です。
玄関から居間へ入る建具を開けると感動の空間が広がっています。
建具が入ると一気に完成が近いと感じます。
こだわりの障子も写真で撮ってきたのですが、それは会場でのお楽しみにして下さい。
今回は新聞折込広告を入れての見学会です。
初めてひだまりほーむを見学されるお客様がご来場されると思います。
そのお客様達がどう感じて頂けるのか?
何をお伝えしなければいけないのか?
今から1週間しっかり考えます。
建物はすばらしい。
快く見学会を引き受けて頂いたT様に心から感謝いたします。
昨日、一宮市の自宅から自転車圏内のS様邸に行きました。
特に行きますとも言ってなかったにも拘わらず、この現場きれいですよね。
大工の安江さん。
とても人柄が表れたいい現場です。
これから使う材料(奥は壁の断熱材)や大工道具がしっかりと整理整頓されてました。
やっぱりプロは道具と整理整頓だなと再認識しました(自分の身の回りは最近少しまずいです)。
他人に見られるからきれいにするのでない自分への厳しさ。
これは見習いたいです。
客人が来るから部屋を片付けるのでなく、いつもきれいにしておく。
難しいですが、すばらしいですね。
春分の日が過ぎました。
我が家のベランダのスミレも春らしい小さい花を咲かせています。
秋の豊穣を願う季節ですが、実はまだ今年の目標の「農」ができていません。
買い物に行く度に焦ります・・・。
今日は家づくりセミナーがあり、営業の鷲見TDと設計の片岡TDの好演ぶりには本当に感動しました。さすが本番に強いひだまりほーむといった感じです。
セミナーの話は別の担当に任せます。
今日は実は午前中休みをもらってマンション(賃貸ですが)の総会にでました。
分譲マンションですが、昔の公団のマンションでおじいちゃん、おばあちゃんがたくさん住んでいます。
そして、珍しい自主管理。
48戸がある4階建てですが、築30年を過ぎると色々な問題が出てきます。
配水管の劣化の問題、マンション内の草刈の問題(僕でも辛いので高齢者にはかなりの負担)、インターネット光の話まで。
管理会社に任せていればただお金を払って済んでしまう部分も皆で考えます。
総会にもほとんど全世帯が参加していました。
自主管理なので当事者意識がちゃんとあり、共有部分(特にポスト周りなど)がとてもきれいです。
当番で清掃も回ってきます。
マンションの外の清掃まで回ってきます。
少々古いですがこのマンションにいると時間がゆっくり流れている気がします。
今の新しいマンションや団地の抱える問題は逆にここにはない気がします。
色々なものやことの本質が見えるとでもいいましょうか、
何かこの空気感、ひだまりの家とも近いんですね。
何なのか良く分かりませんが、心地よい暮らしのヒントがある気がします。
これはもう少し考えてみたいなと思っています。
なんなんでしょうね?
今日は午前中に大垣のH様。
午後に長良のM様のプランの提出日でした。
この瞬間は本当にいつも緊張します。
ただ今回も本当によい間取りができたのではないかと思います。
快心の2軒です。
敷地環境調査からゾーニング、そして暮らしインタビューまで経てお客様と共有できた世界でただ一つの「家」。
ご家族の想いが形にできる仕事。
プレゼン作成に携わった設計Gの片岡さんも作った甲斐があったと大喜びでした。
H様、M様、これからも宜しくお願い致します。
細かい部分や暮らしのアイデア。まだまだこれから出していきますので宜しくお願いします。
昨日、下土居でお引き渡しがありました。
お引き渡しの写真がまだ工事Gのカメラにあるため、上棟の風景(それも大黒柱を入れる瞬間)をアップしました。
家を建てるまで本当にたくさんのひだまりの家を見て頂きました。
その甲斐あって、今までのいいところを盛りだくさんに採用した家となりました。
ここ最近の家で本当に一番風通しのよい家にもなりました。
とてもやさしいご家族のとてもやさしい家ができました。
これからひだまりの家のオーナーさんとしてひだまりを応援して頂きたいと思います。
M様本当にありがとうございました。
実験の自転車通勤何とか無事でした。
12kmを30分汗だくです。
会社でシャワーが浴びれないと厳しいことやロードレーサーではお尻が痛くなってしまうことを痛感しました。
久しぶりに長距離の自転車に乗り、道路事情やマナーにも改めて驚かされました。
自分が自転車で通学している時にはほとんど無かったのですが、今は自転車に乗りながら携帯電話でメールをしている高校生が非常に多く、借り物の自転車で何度もぶつかりそうになり冷や汗がでました。
あれ危ないですよ、かなり。
又、日本の道路の自転車の走りにくいこと甚だしいです。
自分が自動車に乗っている時は車道を走る自転車のことを邪魔だとおもってしまっています。
しかし、法律では自転車は車道を走ることになっているんですよね。
その車道の白線と歩道の間がかなり狭いんです。
ゴミや草も溜まっています。あそこを走るのはかなり勇気がいります。
歩道は歩道で段差が多く、これまた自転車では厳しい条件がたくさんあります。
もっと自転車が走りやすい道路計画になればいいのにと思いました。
脱炭素社会のための基盤をもっともっと準備してもらいたいです。
条件が揃えば、週に2回くらいは自転車通勤にしてみようかなと思いました。
地球村の講演を聞かれた方、生活や意識に変化は起こりましたか?
自分もなかなか実践できずにモヤモヤ感が溜まっています。
コーヒーはかなり減りましたが、やはり好きなので飲みたいものです。
家の近くの自然食に力を入れたスーパー(旬楽膳)で熱帯雨林保護のためのコーヒーがあったので試してみようかとも考えています。
さて、明日は火曜日ですが代休でお休みを頂きます。
しかし所要で朝会社へ行くことになっています。
そこで折角なんで実験をしてみようと思いました。
エコ生活憧れの「自転車通勤」です。
先程、家の裏に住む高校時代からの友人にロードレーサーとヘルメットを借りてきました。
練習で初めて乗りましたがなんとか行けそうです。
約12kmの通勤の道のりなので30分あればいけると踏んでいます。
パンクだけはしないように祈っています。
今週、一宮市木曽川町でひだまりの家が完成しました。
8畳間に6畳間の続き間。
縁側があるひだまりでは貴重な家となりました。
お引き渡し式では、
「やっぱり畳はいいね」
と社長はじめ職人さんたちも含め畳の間で車座になってのセレモニーでした。
やはり、今も昔も考え方は変わりませんね。
建具で仕切って、多用途に部屋を使う。
風の調節も光の調節もできてしまう障子の素晴らしさも改めて体感しました。
8畳間から縁側を通してコーナーに見るお庭。
これからじっくり作っていかれるとのことです。
とても楽しみにしています。
工事を担当した倉地がH様邸の縁側で夏にスイカの種を飛ばしたいと言っていました。
伝わりましたか?
そんな風景がある家です。
H様、本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
土曜日、日曜日とご来場のお客様ありがとうございました。
とてもいいバランスの家で2日間居てその居心地の良さを実感しました。
特にご来場のお客様のココロをワシズカミにしたのがこのライブラリーコーナーではなかったでしょうか?
このスペースの使い方やそのやさしさなどは皆様の解釈にお任せしますが、本当にうらやましいスペースです。
本を読んでよし、パソコンをしてもよし、キッチンに立つ家族との距離感が絶妙だったんではないでしょうか?
その他にも好評のポイントが満載でした。
いつもの見学会にはない「これはお施主様がよく考えられましたね!」
とお施主様のこだわりが肌でご見学者に伝わったようです。
ありがとうございました。
毎年、3月3日は大忙しです。
今日もとても幸せな一日でした。
朝一番、社長と倉知さんと岐阜市下土居のM様邸の社内検査(8時現場集合は早いですよ倉地さん)。
風通し抜群!明るさ抜群!の素晴らしい家になっています。
外構工事も非常に楽しみです。
この様子は後日ご報告します。
その後OBのK様邸の旧宅解体工事に立ち寄り、写真にある羽島のT様のお引き渡し式へ向かいました。
写真からも「幸せ」が伝わってきませんか?
T様との家づくりとても楽しかったです。
お引き渡しは笑い有り、涙有りのとても心に残るものになりました。
この写真は、ひだまりで作ったテーブルの天板に郡上の小森家の座卓のアイデアを盗んだ脱着可能な足です。
お客様自ら作成されました。
使い勝手によって高さを変えるためにあと何パターンかの足を作られるそうです。
「座」の空間。
これからのT様の暮らしぶりとても楽しみにしております。
夜は先日雨で延期になっていた本巣市のS様邸の上棟式です。
これまた素敵な家なんです。
ちなみにこちらも「座」がテーマです。
大きな円卓を居間の中心に据えます。
食事を取るコーナーも今までにないおもしろい空間になります。
一日とても楽しく仕事ができました。
3月3日。
ありがとう。
いつまで続くのかこのシリーズ。
今回で最終回にします。
最近見て頂いた方は何のシリーズだろうと思われるかもしれませんので再度このシリーズの意味をお伝えします。
京都に遊びに行った時に訪れた「河井寛次郎記念館」。
そこには、今もなお新鮮に感じる間取りの考え方やボリューム感がありました。
その色々な驚いた部分をご紹介してきました。
今回の写真は2つ。
上の写真は前回の障子の廊下を通って窯に行く途中にある書斎です。
「勉強コーナーは北窓がいいですよ」
と聞いたことはありませんか?
一年中眩しくなく。
暑くて眠くなることなく。
安定した光を得られます。
小狭いから落ち着く空間ってありますよね。
いい感じです。
下の写真はトイレの近くにあった手洗いカウンターです。
かなり年月が経っていますが何となくいい感じです。
鏡はありませんが、その代わりにある窓から上手に光を取り入れてますよね。
と、何回かに分けてご紹介してきましたが、何が言いたかったというと・・・
ひだまりの家の間取り「吉田桂二先生のおっしゃる広がり間取り」は決して今の流行りでないということです。
昔からの日本人の知恵。暮らしの中の知恵が詰まってます。
本当に、驚くというよりは安心できる建物見学でした(終)。






































