トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  伊藤章浩

伊藤章浩

access counter

安食で地鎮祭



月曜日。
地鎮祭がありました。
K様。今日まで、ブログで報告があげられず申し訳ございません。
いつも地鎮祭のこの四方固めの儀がとても好きですのでいつもこのシーンです。

地鎮祭の後の着工式にてお施主様からとてもありがたい言葉を頂きました。
「子供には本物を触れさせたい」
「本物とは物だけでなく、本物にしっかりと取り組む誠の姿勢にも触れさせたい」
と素材や材料だけでなく、匠の会の職人達の心、ひだまりの理念についてにも家づくりの期待を頂いているとのお言葉だったと思います。

本当に今までも長いお付き合いのK様。
3年以上前の則武での見学会で初めてお会いしたお客様です。
フィオーリのパンを通じてひだまりとつながったK様。

着工式では、イカツイ顔した職人十数名でハッピーバースデー(ご主人の誕生日でした)を合唱するという何とも不思議な会の終わりとなりましたが、K様の言葉はその場にいた全員の心に届いたと確信しています。

これから工事が始まります。
まだまだ色々とエネルギーが要りますが、折角の家づくり楽しく行きましょう。
宜しくお願い致します。


コメント(1)

こんばんは。今日は、職場の工事(病棟の建替えします)の起工式(地鎮祭)でしたが、あいにくの雨。おとついの我が家の地鎮祭の天気のありがたかったことを実感いたしました。

これから、できあがるまで毎回どきどきして現場へいくことができるのは、本当に幸せです。僕たち夫婦同様に、伊藤さん、歩美さん、工事の職人さんにも楽しんでもらいたいと願っています。

余談ですが、地鎮祭の朝一番、石橋さんが現地に着くなり、現地の草むしりをしていた私の父に、「小林さんですか?小林さんですか?」と尋ねた時の姿と、父の「いいえ、違います。」と答えた顔が妙におかしくて、あの日の印象に残ったひとこまとなりました。ありがとうございました。

コメントする