岐阜の木造住宅(木の家)の新築住宅、注文住宅を手がける工務店【ひだまりほーむ】

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「晴耕雨読」
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2009年2月



いい天気です。
皆さん花粉症は発症しておりませんか?
僕は火曜日くらいからどうも発症しています。

さて、今日は岐阜市内で地鎮祭がありました。
KOU展示場が完成した時にご来場頂いたK様。
あれからもう3年が経つんだなと時の流れの早さに驚かされました。

いつもとても穏やかで懐の深さをとても尊敬しています。
K様の家づくり、子育てこれかもしっかりと応援させて頂きますので宜しくお願い致します。

地鎮祭の時に近隣のごあいさつに回らせて頂いています。
その土地土地によって雰囲気も近所付き合いも様々ですね。
最近少ないかもしれませんが、近所付き合いっていいですよね。

自分の町内でも廃品回収当番などがあります。
忙しく、休みも違うため中々手伝えませんが、高齢者の方々が本当に一生懸命やってくださっている姿には頭が下がります。

自分は今の仕事を通して地域や岐阜県、愛知県にしっかりと貢献したいものです。

大分話がそれてしまいましたが、とてもいい天気の地鎮祭でした。
K様にもたくさん元気をもらいました。
ありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。


今日は、本巣市でS様邸の上棟日・・・
の予定でしたが、自然にはかなわず順延でした。 残念。

しかし、今日は日がよいため、朝から高木棟梁と監督(岩田)とお施主様で柱を一本建ててきました。
雨降って地固まって欲しいですね、と明日の上棟に思いを込めてきました。

S様。明日には今立っていらっしゃるところに驚くような家が建ちますので、お仕事帰りぜひ楽しみにしていてくださいね。

安食で地鎮祭



月曜日。
地鎮祭がありました。
K様。今日まで、ブログで報告があげられず申し訳ございません。
いつも地鎮祭のこの四方固めの儀がとても好きですのでいつもこのシーンです。

地鎮祭の後の着工式にてお施主様からとてもありがたい言葉を頂きました。
「子供には本物を触れさせたい」
「本物とは物だけでなく、本物にしっかりと取り組む誠の姿勢にも触れさせたい」
と素材や材料だけでなく、匠の会の職人達の心、ひだまりの理念についてにも家づくりの期待を頂いているとのお言葉だったと思います。

本当に今までも長いお付き合いのK様。
3年以上前の則武での見学会で初めてお会いしたお客様です。
フィオーリのパンを通じてひだまりとつながったK様。

着工式では、イカツイ顔した職人十数名でハッピーバースデー(ご主人の誕生日でした)を合唱するという何とも不思議な会の終わりとなりましたが、K様の言葉はその場にいた全員の心に届いたと確信しています。

これから工事が始まります。
まだまだ色々とエネルギーが要りますが、折角の家づくり楽しく行きましょう。
宜しくお願い致します。



そろそろ雛祭りですね。
3月3日はここ何年か日柄がよいのか色々なイベントが思い出されます。
確か一昨年はお引き渡し、昨年は地鎮祭でした。

今年も3月3日。
羽島のT様のお引き渡しです。
先日、鷲見製材の材料で作った座卓テーブルの天板を現場でお客様と一緒に確認しました。

今日も監督の倉地さんと話していましたが、勝手に家に入れるのもあと10日足らずだなと話していました。
お引き渡しはうれしく、さみしいイベントなんです。
娘を嫁に出す父親の心境も似たようなものなんでしょうかね?

今日の写真は我が家のテレビの上です。
季節のイベント(日本のしきたりなど色々)を愉しむ我が家では色々な物がここに上がります。

社長の目



明日の羽島のT様邸のお客様立会検査に向けて昨日、社内で検査を行いました。
現場監督(倉地)の緊張した眼差しと、社長の厳しい目(中々お客様には見せない表情ですよね)から竣工直前の緊張感が伝わると思います。

日々ひだまりほーむの家は成長しています。
そこには常に良い物を作りだそうとする「目」があります。
その「目」を養うために皆の日々の努力があります。

いよいよ明日は完成検査。
本当にいい家になっています。
明日お客様と現地でお会いするのが楽しみです。

外観もすっきりオシャレです。
外構工事もとても楽しみなプランになってますのでこちらも楽しみにしています。


 


河井寛次郎記念館で一番のお気に入りがこれです。
何かはよくわからないが良くないですか?

とても潔いのですが、「何が?」というとこうなんです。



窓の代わりに障子が入っていました。
中庭なので、防犯面はよいのでしょうが、雨や風はどうするのだろうか?
と疑問だらけです。
雨戸を一生懸命探したのですが、この通り何もありません。

夕方になると係の人が障子をはずして、どこからか板戸を持って来て入れ替えるのでしょうか?
多分このままなんでしょうね。
破れたら張り替える。
それだけのことなのかもしれません。

家には窓があることがあたり前と思っています。
最近は、断熱や防犯や考えることは色々ありますので・・・
ただ、これを見た時はやっぱり建築は自由じゃなきゃと思いました。

発想は自由です。
だから面白いんですよね。
まだ気にいってパソコンの壁紙にしています。


皆様2日間ありがとうございました。
2日間通して・・・

161組

ご来場頂きました。
今までで最高人数のご来場でした。
本当にいい家をお貸しいただいたお施主様本当にありがとうございました。

春のような陽気の中とてもひだまりほーむっぽい雰囲気の中、土地を探している方、いつも見学会に来てくれる方、建築中の方、本当に色々な方に見学会でお会いできました。

不景気な世の中だと言われていますが、家を建てることをここ数年と既に決めている方には今はいい状況ですね。
住宅ローン金利や減税など色々な有利な状況があります。
だからこそのこの多数のご来場だったのかなとも思っています。

また展示場でも皆さんにお会いできることを楽しみにしております。


長い一日が終わりました。
いつも見学会の朝は試験の前みたいに緊張します。
はたしてお客様が来てくれるのかとても変な緊張感です。

本日は土曜日にも関わらず、ご近所さんも含めればなんと・・・

75組

ご来場頂きました。
今日は数少ないメンバーでのぞんだため十分に対応できなかったお客様も多数見えます。
申し訳ございませんでした。

今日ご来場頂いていないお客様、
ぜひ明日をお見逃しなく!!!

写真が上手くないため、本物はもっともっともっと素敵ですよ。


お待たせ致しました。
(あまり楽しみにしていらっしゃる方が多いとは思いませんが・・・)
京都でそのつくりに感動した河井寛次郎記念館。

今回はくつろぎの間を紹介します。
正面に見えるのはこの記念館の下駄箱です。
玄関を入り、京都のつくりを感じる土間が続きます、
その土間から中に入ったところがこの空間です。

ここのスペースは、ひだまりほーむで言うくつろぎの間になるんですね。
上部に大きな吹き抜けがあり、その吹き抜けのある共用ホールに前回のブログのスタディコーナーがあるんです。

このくつろぎの間には囲炉裏を囲む畳コーナーもありました。
雑誌か何かの記事でこの記念館の間取りや考え方が今でも新鮮に感じると書いてあったように記憶しています。
ひだまりを知っている皆さんが見ると「新鮮」というよりは「ふむふむやはり」と感じると思います。

名作と言われる住宅が何年経っても素敵に見える。
建物、特に住宅にはその絶対的な「良さ」が必ずあるといつも信じています。
間取りをお客様と打ち合わせするときにいつも言う「迷った時はシンプルな方を選択してください」との僕のセリフはこんな考えのもとにお話しています。

次回の紹介は結構驚きます。今の僕のパソコンの壁紙です。
「潔い」。


河井寛次郎記念館シリーズ②
京都駅からタクシーでワンメーターちょっと(800円でした。4人で行けば200円)です。
カーサ・ブルータスの日本の美術館にも紹介記事がありました。

普通の民家ですが、今見ても発想がとてもおもしろい。
そこら中に小さな感動ポイントがありました。
河井寛次郎さんの作品よりも建物(本人が自ら設計)ばかり見ていました。

この写真はまさにスタディコーナーです。
階段を登って、居間に面した共用スペースの南窓の所に作ってあります。
今提案している空間の使い方と非常に近いことに驚きました。
ボリュームもとてもピンとくる大きさなんです。

居間にある吹抜けやスタディーコーナーって「今時の家」と思っていませんか?
どちらかと言うとここ20年、30年の一般的な間取りが変わっていて、
最近は昔からの日本人の知恵やアイデアをふんだんに取り入れた民家の考え方に戻っているのかなとも思わされます。

次もこの記念館の感動ポイントお伝えします。
お楽しみに。


京都の河井寛次郎記念館。
なぜか新鮮に感じます。

今のひだまりがつくる家に通じるものが多々ありました。
吹抜け、スタディコーナー・・・

シリーズで紹介します。
お楽しみに。


昨日の祭事の報告の続き。
岐阜市忠節橋附近でお引渡し式を行いました。

ひだまりほーむとして本当にお引き渡しがとても感慨深いお客様です。
本当にひだまりほーむをよく知るお客様なんです。
約5年前の早田の家の見学会にお越し頂いてからのお付き合いで、その間数々のイベントや土地探し。

お引渡し式の時にお施主様からこんなメッセージを頂きました。
「岐阜にほとんどゆかりがない自分達に親戚ができたようです」
「それがひだまりで家を建てることを決めた一番の収穫です」
とってもとってもありがたい言葉を頂きました。

大人になると子どもの頃にはほとんど感じなかった「縁」を感じます。
仕事をしていても不思議と「縁」に囲まれています。

広い岐阜県の中で、お客様同士もどんどんつながります。
先日もOBさんの家に行った際に、そのお宅を見にみえた娘さんの幼稚園の先生が実は僕の担当させてもらっているお客様だったり。
多分他の担当者も「縁」を上げたらきっときりがないと思います。

同じ思いと感覚で暮らしていらっしゃる方々。
きっと引っ張りあっているんだなと思います。

N様。
本当にありがとうございました。
これからも色々とお力添え下さいませ。



立春が過ぎ、日々春の陽気ですね。
今日は大安吉日。
地鎮祭、上棟、お引き渡しとひだまりはイベントDAYでした。

僕は朝、自宅から今までで一番近い現場となったS様邸での地鎮祭に列席させて頂きました。
プランも「暮らしやすそう」とひと目で感じる素敵なプランとなりました。
写真は隣の家の「バル」がとても興味深げに神職が行う四方清祓えを見つめているところです。

一ヶ月後の上棟も非常に楽しみです。
今日のような天気に恵まれるとうれしいなと思っています。
きっとS様のお人柄でいい天気になるのではないかと思っています。


今年も我が家では湯たんぽが活躍しています。
ストーブの上にやかんを置いているため、そのお湯を利用しています。

本当に合理的。
先ずはストーブの上のやかんは加湿器の役割をします。
夕食の洗い物(特に油汚れ)はこのお湯を使います。

最後は湯たんぽの中へ。
ガス屋さんには申し訳ないんですが、極力エネルギーを使わないようにします。

年々湯たんぽも増えてきますね。
先日も無印良品の壁一面にプラスチック製の湯たんぽが並んでいました。
(僕はなんとなくこの湯たんぽの方が好きなんですけどね。先日も定温やけどしてしまいましたが・・・)

さて、皆さん2月22日の講演会続々とお申込みいただいてありがとうございます。
「環境の話か、聞いたことある話だろうなぁ」
と思っていらっしゃるお客様が多いようで、「実際には普段メディアを通してしか入ってこない情報とは全く違ってますよ。」
と最近の打合せのお客様には直接お伝えしています。

実際に講演を聞いてきた僕はここ最近の打合せの前数分(もっとかも・・)はその話です。あまりにも前がかりに熱くかたっているんでしょうね、
「そう言った話ならぜひ聞いてみたい!!」
と今週末は「参加」に考えを変更していただいたお客様も多くいらっしゃいました。
ご予約ありがとうございました。

環境の問題。
他人事のように他の国のことのように考えている。
ましてや考えてもいないレベルなのは日本人だけかもしれないですね。

先ずは自分で真実を知ることから意識改革ってはじまるんではないでしょうか?
それを少しでも多くの方に伝えて、できることからやっていく。
僕もそれを少しでも多くの人に伝えたいと思いました。
そんな思いでお誘いしています。

まだ空きはあります(4歳以下のキッズルームは現在すでに定員です)。
一度は「忙しいし、まぁいいか、いつもの環境の話でしょ」と考えられた方も再度考えてみてください。
その思い変わりますよ。きっと。
自分で考えるきっかけって中々作れませんよね。
ぜひ。




先回現場の様子を報告したお宅の続きです。
街中でいつも見るお宅と少し違う雰囲気とブログ外でも好評だったお宅です。

和室はしっかりとこだわってつくっています。
これは山田大工が床框を造作しているところです。

注目は床柱。
今日のお客様とのお話では、郡上白鳥の工場に行った際に社長に勧められて、
思わず乗せられてしまったとの「京都北山の磨き丸太」です。
素敵です。太さのバランスもとてもしっくりきています。

社長。
お施主様も金額のことはとても心配されてましたが、
とても気に入ってみえました。
いいご提案ありがとうございます。

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