トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  伊藤章浩

伊藤章浩

access counter

2009年1月



午前中、羽島のお客様のお宅で打合せ。
4月の陽気を感じさせる気持ちよさの中お打合せをしてきました。

仕事中の藤井左官さんご迷惑をおかけしました。
いつもながら手さばきには見とれてしまいます。
(お客様のお子さんも夢中に見ていました)

外壁が塗られますといよいよ足場が外される日が間近となるのですが、この間が僕らにとってもお客様にとっても本当にもどかしいんです。
イメージ通りの外壁の色になったかな?
周囲との調和はどうかな?
など早く見たくてしょうがありません。
恐らく、OBのみなさんは同じ感覚を味わったのではないでしょうか?

羽島のお宅は、ダイニングテーブルを置かず、ソファも置かない。
おおーーーきな一枚板の座卓を置く予定です。
その南のおおーーーきな開口部から外のウッドデッキへつながるという何とも気持ちよい空間です。

ご自宅を「座卓」の生活を考えている方。お施主様もぜひ参考にして下さいね。
とおっしゃってました。
落ち着く、開放感。
この矛盾した解を持つ家です。

土地選び。


土地から探されているお客様の土地選び。
お客様にとって初めての土地選び。
これから住むところを決めるとても難しい選択です。

小学校は?
買物は?
電車、バスは?
と利便性でも先ず悩みます。

日当たりは?
風通しは?
音の問題は?
近所にはどんな人が住んでいるのだろう?
とどんどん悩みます。

僕らも答えは持っていません。
ただ土地は現場に行くと色々と教えてくれます。
通りかかった人に立ち話で色々聞くのも一つです。
朝、晩、平日、休日と行くのも一つです。

最後は直観。
特に感がするどい奥様の感じる直観を信じて下さい。
(直観と言っても恐らくそれまで色々と見てきた中で自然とデータベースができているから「よしこれだ!」と感じる部分もあると思いますが・・・)

焦らず、ただ「これだ!!」と思った時は誰よりも早く。
土地探しって難しいです。
今年の目標である「和食」を作る。休みの日に少しずつ挑みました。
やり始めて初めて分かる料理の「段取り」の大切さ。

日々の仕事にもかなり活かせるトレーニングとなっています。

さて、料理を始めてみて思うこと。
本当に便利な世の中で、インターネットや本屋さんに僕のようなにわか料理人にも簡単でおいしく作ることができるレシピがあふれています。
最初は単に「便利だなぁ」と思っていましたが、よくよく考えると疑問が湧いてきました。

このままでは家庭の味(お袋の味)は消えてしまうのでは・・・

皆が同じレシピで作る。
当然においしいのでそれがスタンダードになってしまい、近い将来どこのお宅でも同じ肉じゃがの味だったら寂しいなぁと思いました。
実際はそこまで深刻ではないにしろそんな世の中なんだとやはり寂しく感じます。
できるだけ、おばあちゃんとか料理の上手なおばさんからレシピを受け継ごうと思っています。

情報がありふれた世の中。
特に家づくりではインターネットの中に様々人の意見や根拠のない言い切りが満載です。
地球村の高木さんの講演にもありましたが、情報は自分で信頼できる情報を取りに行かなくてはいけません。
インターネットも本も新聞もテレビも同じですが、それを見るには覚悟がいる。
自分がかなりのアナログ人間なのかもしれませんが、インターネットで調べ物をするときに知らなくてもいい情報まで入ってきてしまう可能性があると思うだけで億劫になってしまいます。
日々、自分を見失わないように生きて行くには「判断軸」がとても大切なんですね、きっと。

そんなスタンスで環境問題に自分の判断軸をつくることはいかがでしょうか?
環境問題を知ることもエコな生活を実践するのも自分です。
今、自分たちが何をすべきかの判断軸をつくるとてもいい「気付き」が高木さんの話の中にあります。

「判断軸」があるととてもしっとりとしたココロで毎日が暮らせる気がします。

今日の写真はシクラメン。
3年振りかな?咲きました。


岐阜市のF様邸現場見学に行ってきました。
街中で周囲はひだまりの家より高い建物ばかり。

そこで提案させてもらったのがこの吹抜けです。
東南方向から家の奥まで光を落とす吹き抜けです。

南は周囲や道路からの視線があり、大きな窓は計画していません。
しかしながら、この開放感と明るさ。
設計の遠藤さんの意図した部分に感激しました。

階段手すりがまだできていないため恐る恐るの2階からの写真ですが、
完成が本当に楽しみです。

その街の状況。
周囲の環境。
住まい方。
その土地に建つ建物は敷地とお客様が答えを教えてくれます。


今日は岐阜市で2月お引き渡しのお宅の完成検査に行ってきました。
本当に素敵な仕上がりで、お施主様にも褒めて頂きました。
とんでもない。こちらこそありがとうございます。

途中から子供さんの姿が見えないと思ったら、松井建具さんの隣の「ひなた」にいました。
特等席を知ってますねー。
外は雪が舞っていましたが暖かいと好評でした。

街中で建つN様邸は光を取り入れる色々な工夫や広がりの工夫や収納の工夫など盛りだくさんな家となりました。
早くお風呂に入りたいなとのご主人の意見に僕も大賛成でした。

2月のお引き渡し楽しみにしています。



声に出して読む。「朗読」。
とても脳の活性化にいいみたいです。

先日、オバマ新大統領の演説を朗読してみました(もちろん和訳です)。
声に出して読むと目だけで追うのとは違いあやふやな漢字で詰まってしまいます。

天声人語も読めない漢字や初めて耳にする言い回しがあったりします。
インターネットで情報を追うようになってから、
携帯電話で漢字変換するようになってから、
朗読の機会が減りました。

磯野君と朝の朝礼前に新聞のコラムを朗読することを習慣にしたいと思います。


年が明けてから、久しぶりに雨が降った気がします。
最近は空気が乾燥し過ぎているのか毎日、デスクの加湿器を使うのですが、
どうもノドの具合がしゃきっとしません。

飴もここのところなめ過ぎな状況です。
飴にはかなりうるさくなりました。

ミカンは風邪引かないっていうのは本当でしょうか?
ビタミンがたくさん取れるからなんでしょうか?

お弁当に入れてくれているので夕方のおやつに食べています。
ビタミンが不足していると思われる一人暮らしのスタッフにも分けています。
早くこの乾燥の季節が終わって春がこればいいのになぁと思っています。

昨日、今年は「農」だということで、近くのホームセンターに種を見に行ったのですが、
早いものは2月(来月です・・・)から始まるんですね。
いやはやそろそろ畑起こしをしないといけないのに寒い。
早く暖かくなって欲しいです。

今日は色々と催事が目白押し。
何とか天候も待ってくれてました。

しばたさんの家のすぐお近くです。
造成工事も終わっており後は建て始めるばかりとなっています。
これから約半年間宜しくお願いします。

夕方には着工式。
元気なお子さんたちに会えるのも楽しみにしております。

朝一番、笑顔がいまいち固い工事部の2人から分かるようにとても底冷えした現場でした。
これからスタッフ、匠の会一同頑張って行きますので宜しくお願い致します。




今朝、仕事に向かう前に一宮市のS様邸の現場に行ってきました。
自宅から車で5分。
今までで一番近所の現場です。

年末に建物解体工事のお祓いをして、年が明けて解体工事を行いました。
地鎮祭は2月5日です。
着々と準備をしているこの時間がとても身が引き締まりますね。

出来あがっているS様邸のプランを朝一番、この土地で心の中に浮かべてみました。
いい家になりますよ。
いよいよ始まりますね。宜しくお願い致します。


昨晩、岐阜市内でお引き渡しを行いました。
色々な出来事があり、とても思い出の多い建築期間(打合せ期間)となりました。
完成した喜びと終わってしまった寂しさの両方が同時にやってきます。
これからの新しいお付き合い宜しくお願い致します。

さて、岐阜市の市街地。
町屋の民家のような吹き抜けがとても特徴的です。
特に僕は2階の畳の部屋から見る吹き抜けとその先のキャットウォークがチラリと見えるこの景色が好きです。

昨日たくさん片岡さんが撮った写真から見つけました。
いいですよね。

お施主様が終わりがけにおっしゃってました。
「これから色々と過去の思い出やらをたくさん部屋に持ち込むからひだまりさんの言うように箸だけで引っ越してきれいには住めないよ」と。
全然構いません。
格好良く住むことよりもご自身達が心地よく暮らせるように住まわれて下さい。
K様ご夫婦のお人柄で飾られた新しいお宅におうかがいすることを楽しみにしております。

本当に長い間ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。


昨日の休みに久しぶりの椅子に会いました。
兄弟みんなで甥っ子に送った椅子です。
家具屋さんと相談して設計してもらいました。
3年くらいになるため傷や色がいい感じになっています。

初めはあまり座らなかったんですが、この日はここに座っておやつを食べてました。
自分で運べるようにと背もたれ兼持ち手の部分がいい感じです。
座面が大きく上で多少動いても大丈夫なちょうどいいボリューム感の椅子です。

大人と一緒に座卓でおやつが食べられるようにと考えた椅子です。



最近、お弁当の小皿を使いまわしのできるものを買ってもらいました。
これは中々気分がいいです。
今まで欲しかったんですが、けちってました。
今思えば早く買えばよかったですね。
捨てなくてもいいもの。値段には変えられない心地よさが食事の後にあります。

僕は昨年、地球村の高木さんの話を聞いてからかなり意識が変わりました。
先ずは正確な情報を知ることから始まります。
自分なりのエコや省エネの意識がありましたが、やはり現状に甘えている部分も多かったと思います。

皆さんも2月22日(日)の地球村の講演会、よかったらぜひお越しください。
行く前は、それほど期待していなかった(素直でない点は反省です。すみません)んですが、本当に先ずは知ってよかったと思っています。
意識のスイッチが一つ上がった気がしています。

また皆さんにもお誘いの連絡は行くと思いますが、定員もありますのでお早目にお申し込みください。スタッフも全員参加します。
OBさんもぜひ。



今日は成人式ですね。雪です。
毎年天候が微妙ですね(自分の時はどうだったか忘れてしまいました)。
祭日ですが、一宮のH様邸大工さんと電気屋さん頑張って仕事されていました。
本当にお疲れ様です。

高木棟梁のバックには東南方向に視界を広げる大開口があります。
(H様邸の紹介はこればっかりの気がしますが・・・本当に楽しみなんです)
現場に行く度にひだまりは職人さん達匠の会あってこそだと感謝します。

全くの手作り。
何もないところから手作り6ヶ月で家を完成させていきます。
このすごさはこの仕事に就いて年月が経つ程に実感します。
職人さん達も風邪には気を付けて下さいね。



乾燥してますね。
会う方、会う方お風邪を引かれている様子。
社内でも順番に風邪が回ってきています。

風邪予防やインフルエンザの予防は加湿も効果的なようです。
手洗い、うがいはもちろんですが、お客様と会う時以外はたいていマスクしてます。
マスクも使い捨てはもったいないのと、あの独特な匂いがダメなので、学校の給食係のようなガーゼのマスクを愛用です。
ノドが潤うのがよいようですね。

その加湿がさらにパワーアップし、年始からは仕事のデスクに加湿器を導入しました。
結構効果ありかなと思っています。
(僕の机と竹中さんの間にこの加湿器は置いてあるのですが、竹中さんは風邪です。竹中さんには手洗い、うがいをもっと徹底させようかと思っています。)

羽島の家×2



今日、羽島のOBさんWさんのお宅にお客様のご案内に伺いました。
本当に久し振りにOBさんご家族皆さんとお会いでき、思わず長居してしまいました。
普段ご家族皆さんがいらっしゃる週末はゆっくりうかがうことができません。

お客様をご案内するOB訪問は久し振りにOBさんとゆっくりお話ができるということでも僕自身も個人的にとても楽しみな時間です。

畑の話、DIYで本棚を作るご相談など家づくりの打合せをしていた頃を思い出してとても懐かしく思いました。

帰り道とても気になっている羽島T様邸を見に行きました。
ダイニングテーブルを置かずに大きな座卓を置きたいとのご要望のT様邸。
だんだんと出来上がる居間の様子を確認してきました。
座卓がメインになるため、視線が低くなります。
そこでKOU展示場よりは天井の木(梁といいます)を見せて、
SOU展示場よりは木を隠して少し天井を低くする(火打ちという材を隠します)天井の仕上げを提案しました。
SIN展示場の食堂のようなイメージです。

高見棟梁もお気に入りの仕上がりの様子。
いい具合です。

和食ではありません。
しかも今日ではありませんが・・・

男の料理志願者が先ず手にする本「ケンタロウ」さんの本からの一品です。
お正月の休みに作りました。
あめ色玉ねぎから作ってみたら結構大変でした。

この翌日は一応和食のカブとブリの煮付けを作りました。
カブは実家の畑でのとりたて。
ブリはおばあちゃんのお土産。
生姜は友人が友人からもらったという品。
結構身近なもので作ることができたと満足しました。

はてさて、親譲りの飽きっぽさですが、朝のジョギングのように何とか継続できればと思っています。

初日の出



皆様遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

今年の初日の出の写真です。
お正月は家で迎えたため、朝近所の真清田神社に初詣に行きました。
初日の出、なぜありがたい感じがするんでしょうか?
感動しますね。

昨年も神様へお願いばかりだったのですが、恐らく今年もお願い続きです。
神様どうか今年もお願いします。

今年の一年の目標は「和食」が作れるようになることとしました。
昨年の料理を作ることが年末に追い込んでみたものの不完全燃焼に終わってしまったため今年も少し表現を変えて再チャレンジです。

さて昨年のお正月を思い出してみると、昨年はメディアなどで一気に「地球環境」「エコ」を目にした年でした。
今年は何か雰囲気が「農」な感じがします。

不況や政治不安などがあり、個人が自分で生きていくために自分で自給自足する生活を求めているのではないでしょうか?
自分で作った物を料理することの豊かさ。そんな「生きる」「暮らし」と言ったキーワードが今年2009年の気がします。

僕もできる限り、「農」に注目してみたいと思います。
家と農。
意外と近いところにあるような気がしています。
では、今年も一年宜しくお願い致します。