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伊藤章浩

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2007年9月

羽島市のW様邸がいよいよ基礎工事に入りました。 今日は設計を担当した後藤設計士が基礎の配筋検査と言って基礎のコンクリート内の鉄筋がしっかり図面どおり施工されているかを現場でしっかりとチェックしていました。 次はコンクリートを打つ工程に入ります。

9月25日の記事

今夜は天気がよさそうです。十五夜のお月様も見えそうです。皆さんもお団子と里芋食べますか? 日本に生まれてよかったなぁと思う瞬間です。 季節を感じるイベントがとても大好きです。

各務原の家

各務原の家朝早くからたくさんの方に御来場いただいてます。ありがとうございます。 実際の大きさ以上の空間の広がり、まだまだ暑い中での過ごしやすさ、家具のレイアウトなどみなさんに好評です。 明日もご見学頂けますのでぜひお越しください。

見学会速報2

各務原の家の準備も大詰めです。         まだまだ暑いですが先程みえた完了検査の検査員の方がクーラー付いてる? と言ってました。 畳も入り、建具も納まりわくわくしてきました。

見学会速報

明日に向け準備着々とすすんでいます。 写真は下がり天井の居間です。落ち着きます。 キッチンまわりも収納の作り方などみなさんがはっと気付かされるポイント盛り沢山です。 ぜひ見にきてください。


皆さん覚えてますか?6月の完成見学会の岐阜市八代の家です。 子供さんが3人、かなり解放的にオープンな暮らし方を追求したお宅です。 とても素敵なご家族でその後の実際の暮らし方が気になって仕方ありませんでした。 なぜかひだまりほーむでは子供さん3人のご家族によく出会います。 ご家族が多いと居間の使い方も難しいですね。 ソファではご家族全員が座ることは難しい・・・ では座卓にしようか・・・・ と色々悩みます。 八代のオーナーさんはソファを選ばれました。 見学会の時には一つであったソファが2つになると聞いていましたので心配していましたが、上手くおさまっていました。 ただやはり子供さんはソファの下に座ってしまうらしいです(奥様談)。 2階部分は主寝室以外は仕切られておらず、各それぞれのスペースがつながっている間取です。 家を作った僕達は全く間仕切りのない状態を少し心配してたのですが、 オーナーさんは住んでみてぜんぜん問題なかったとのことでしたface01 計画を進める当初から、以前住んでいた家のよさ(家族がみんな近くに居ること)を目的としていました。 その夢を実現することをお手伝いできたことをとてもうれしく思っています。 これからもご家族みなさん元気に仲良く暮らして下さい。icon01


今日は6月に完成見学会をさせて頂いた八代の家に寄らせて頂きました。icon25 お施主様が初めて過ごされるエアパスの家。 この夏(日本で一番暑い夏)の暑さについて色々頂いた声をご紹介します。 I様はエアパスの家で暮らす前は鉄筋コンクリートのお宅に住まわれていました。 以前の家では夏場ほぼ毎日24時間エアコンを使っていたそうです。 今年は暑かったこともあり、エアコン使わずとはいかなかったそうですが、以前の家と比べると涼しくてとても快適だと言って頂けました。 エアコンを使う頻度はとても減ったそうです。 見学会にお越しになった方は覚えてみえるかと思いますが、八代の家はとてもオープンな間取の家です。(2階はほとんど仕切られてなく、吹抜けもあります) 皆さんもそのような大空間の家でエアコンが効くのかな? と疑問に思ってみえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 I様のお宅では1階と2階に1台ずつ(合計2台)エアコンが設置してあります。 一番暑かったときでもその2台をゆるくかけておいて十分だったそうです(以前の24時間使っていたときよりもエアコンの設定温度は大分低めの温度とのこと)。 エアパスの家は家そのものが蓄熱しにくい(どかみがないとよく言われます)ためエアコンの効きも早いのだと思います。 夜になって外気温が下がってきたら窓を開けて開放してください。 東西南北に風が通る間取りの家はエアコンに頼らず過ごすことができます。 喜んで頂いてとてもうれしい気持ちでいっぱいです。 I様急な訪問にもかかわらずありがとうございました。また寄らせて頂きますface02

地窓のすすめ

畳の部屋になぜ地窓をつくるのか? やはり一番は風通しです。 畳の部屋にいると言うことは地べたに座るわけですので低い位置に風が流れる必要があります。 西面などで大きな窓を取りたくないときにも有効です。今度の見学会のお宅にもありますのでぜひそんなところも見てください。

左官職人

この前の記事でご紹介した長良尾花のYさんのお宅は今日は左官職人が珪藻土の壁を塗っていました。
やはり職人技はすごいです。
以前開催した左官塗り教室に参加したみなさんならお分かりだと思いますが頭でイメージしているようには行きません。
仕上げ如何で家はかなり違って見えるものです。
特にYさんの家は塗る面積が多いらしく職人さんも塗り甲斐があると張り切ってました。


長良尾花の家

長良尾花のYさんの家の養生が取れて外観が現れました。icon25




予想どおりのすごく雰囲気のよい外壁の色となりました。
木部の色ともよく合っています。
周りは緑がいっぱいですので出来る限り自然にとけ込む色(アースカラー)がやさしくていいですね。
事務所に帰って話しをしましたがやはりみんな同じ感想を持っていました。


琉球畳

僕は谷啓さんの番組「美の壺」が好きで時間があるときはいつも観ています。 先週は畳の紹介で初めて知ることもたくさんあり、いつもながら日本の文化の奥深さに感激しました。 さて、お越しになった方はご存じかもしれませんが各務原展示場は琉球畳が入っています。 縁なしの半畳の畳に似てますが違うものです。 少しごわっとした足触りと独特の編目が特徴です。 いい匂いがします。 ここでのお昼寝は最高だろうなぁと思います。 ぜひ見にきて下さいね。 ついでにですが、僕は瓦屋根の軒の先の饅頭(まんじゅう)を色々な地域で見つけるのが好きです。これが意外とおもしろいのでまた順番にブログで紹介します(いつか美の壺でやらないかなぁー)。
九月になったらちゃんと九月らしくなるんですね。 今朝は可児で地鎮祭がありました。日差しはまだまだ強いですが空が秋の空でした。とんぼも飛んでましたし、栗も落ちはじめてました。 可児の家はそんな自然に囲まれたシンプルでお洒落な家になります。今後の現場紹介にもご期待下さい。