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平成22年 3/13(土)・14(日) 各務原展示場グランドオープン
各務原展示場は、伝統技法である「木組み」を現代風にアレンジし、木感を全面に出しつつもスタイリッシュな最上級のモデルハウスです。建物内部では、抜け感と開放感、外部とのつながりを意識した空間美を追求。外観は平入の大きな切妻屋根で日本瓦葺き。伝統的な日本建築の美しさをご覧いただけます。 【日付】 2010/3/13・14(土・日) 【時間】 10:00~18:00 【お問い合わせ】電話番号:0120-79-5517 【アクセス】 〒504-0832 岐阜県各務原市蘇原花園町4-14…
気になる木
内藤さん先日、妻の実家の敷地にある木を移植する作業が行われました。 移植先はいよいよ13日(土)にオープンする各務原展示場です。 成長しすぎた木や、畑の中に生えてる木の処分に困っていたところ、我が家の上棟の時、鷲見社長から移植の話をいただき、各務原展示場で使ってもらえることになりました。 義父や義母も長年見てきた木だけに切り倒して処分することにならず、ご縁のあるひだまりさんのお役に立てるととても喜んでいます。 ふくらの木、まきの木、もっこくの木、それと切り株がひとつ。 各務原展示場のどこに、どんなふうに活かされるのでしょうか。 これからもずっと、ひだまりほーむと一緒に成長し続けますように。 雨の中行われた移植作業はかなり深く掘らなきゃいけないのに加え、排水管に根がからんでいたりしてとても大変そうでした。ほんとにお疲れ様でした。
え!!早いです
あいみやさん昨日、義母からTEL。「今日はこっちに来る?」なんだろう?と思っていると、「今日で、大工さんが仕事一段落されるから」え!! 早いです。心の準備が出来ていません。慌てて現場に駆けつけました。我が家の佐々木さんと鷲見さん、本当に丁寧に仕事をしてくださり、我が家のわがままを丁寧に形にしてくださります。本当に、本当に、終わりですか?「まだベランダとかやりにきますから」お会いできなくなるわけではないのですね。良かった。泣きそうになりました。一応の一段落したということでした。毎日、お茶のお世話をしてもらっている義母も、なんか寂しそう。来られたときには、声かけてね。って話をしていました。トラックを見送りながら、2人して。。。。現場に入ると、道具たちもきれいに片づけられてがらんとしていました。月曜日にキッチンが搬入されました。この写真は、搬入中の様子です。(キッチンの搬入は最後の方ですよと聞いていたので、大工仕事もそろそろ終わるのかなとは思っていました)今は、すべて設置され、きれいに包まれています。搬入しているときに見ることが出来て良かったです。イメージ通りでした。我が家のキッチンを少しご紹介。私は、トップはステンレスと決めていたので、ステンレストップのキッチンです。第一印象は、大きなキッチンだなということです。広々!!今の時代これが普通なのでしょうが、とても贅沢なキッチンです。平屋の時にも、今のアパートもミニキッチンなので、こんなキッチン使いこなせるのでしょうか?キッチンカウンターは、低いです。写真でも分かるように、キッチンの手元丸見え。私にこの丸見えキッチン、非常に不安ですが、解放感は最高です。子供たちを見ながら、ときにはカウンター越しに手伝いさせながら、がコンセプトなので、低い提案でした。お片づけに不安はありますが、これにして、我が家は良かったとでき上がりを見て思いました。PS:昨晩、旦那に大工仕事が一段落したという話をしていて、 私が、「玄関の手すりが付けられていて、階段の手すりのブランケットっていうのかなそこの部分がついていて。。。。」と話していると、旦那が、必死に笑いをこらえている。私は何も面白いことを言ってはいません。「何?」と聞くと、またまたです。「いや、階段に手すりがつくの今知った。」私が、「えっ、階段に手すりは当たりまえやんか!」と言うと、「いや、階段は壁に囲まれとるから・・・・・」もう、二人して笑うしかありません。旦那は、完成したら、新しい発見ばかりで、私の倍以上、新生活を楽しむことが出来そうです。なんか悔しい。
郡上工場たより 製作中!
鷲見美紀子寒が戻りましたね。寒いです。雪がちらちらと舞っている郡上。 どこへも出かけたくありませんでしたが、 仕方なく確定申告と納税に行ってきましたよ。はあ~・・。 源泉で結構納めているのにどうしてまたこんなに納めないかんの?! と一言 当社納税アドバイザーの牛丸君にぼやく・・。 おりしも銀行のテレビは国会中継 しっかりやってよ!と言いたい気持ちだけれど、 あきらめの気持ちがこの頃は優先している。 横目で見ながらも・・・しっかり納税しました。税金納められるのはいいことかもしれないと思ったりもした・・。 本日の雑感でした。 さてさて写真は " ひだまり特製おしゃれななべ敷き " を作っているところです。 さくらとケヤキと栃の3本の木を使ってつくります。赤・黄・白の色が違う木を使います。 もうおなじみのひだまり見学会プレゼントです。 こんどの各務原モデルオープンの新規のお客様にお渡ししようと思っています。 ひだまりらしいプレゼントを考えてのこと。 OBさまや既に何回かモデルを訪問してくださっているお客様には既に差し上げているかと思いますが、 まだの方はお申し出くださいね。 見学会の盛況を祈りつつ、 雪の日にはいい仕事になりました。
想いが形になっていく
岩倉未沙本日、上棟式が行われました!! 今日の現場は愛知県。この写真は昨日の建方の様子。。。 大工をはじめ11名の職人で行いました。 夕方には屋根にも断熱材が入り家の形がわかります。 家に近づくと、すごく「木」の匂いしてきます!! 癒されます!! 図面では実際どのくらいか分かりませんが、上棟では大きさが現れてきます!! 図面が形になっていくって迫力があり感動しますね!!
庭造り日記③
きむらさん前回から、かなり時間がたってしまいました 庭造りの続きです。 以前にも書きましたが、我が家は庭が二つあり、玄関側と、裏庭です。 (今回は玄関側の庭の話。) 玄関側は毎日目にする庭なので、とくに大事な気がします。 我が家が、こだわったのは、 ①自然な感じの庭に。 ②ちょっと洋風な感じに。 の二点です。庭に対してのイメージは、漠然としかもっていなかったので、 ドレープさんにとりあえず提案してもらって、そこからまた考える・・・というスタイルの打ち合わせでした。 が、植物などに全く知識のない夫婦。 ドレープさんの提案に「いいですね~」を連発し、結局お任せ状態でできあがりました これが引き渡し直後の何もない庭です。 裸の家って感じで、寒々しいです。 まずブロックが積まれ・・・、 そして・・・、 あれ、もう完成? (いやあ~、生まれたばかりの長女の子育てにいっぱいいっぱいだったんだなあ~) こんな感じで、枕木やアンティークレンガをうまく使って仕上げていただけました。 きむら(妻)
支給!!
岩倉未沙支給されました!!社用携帯♪♪ ・・・が、しかし・・・ 新品ではないのです・・・ 新しく黒の携帯が支給される予定だったのですが 専務のピンクとかえていただくことになりました!! いわゆる専務のお下がりってわけです。 ピンクって女の子らしさが出る感じがして女の子らしさがないぶん結構気に入ってます!! 携帯2台持ちってなれないので焦ってしまいますね;;
美味しいお餅
松浦咲実大阪府 池田市という町(!?いや、町!!)で育ち、現代、お餅は餅屋から調達するもの。だと思ってました。 そんな私ですが、先日開かれたオープンイベントで餅つきの担当を任されました。 ありがたいことに、社長・常務はとても親切にひとつひとつ教えてくれ、ウドの使い方から、もち米の炊き方から、もちつきの段取りから一通りできるようになりました。 昔から使われていた道具で昔から伝わっているやり方で、文化に触れたことって貴重な体験だなと思います。 当日、私と一緒に小さなお子様はお餅にが出来上がる姿を見て、美味しさを知っていました。 小さい時期から日本の文化に触れられることって大事ですよね。 大人も子供も声を掛け合い、笑い声、出来上がって食べたときの感動は、レンジでチンで一人で何事もなく食べるお餅とは得れるものが違いますね。 今時、お米=お餅を知っている現代の子、意外に少ないのもしれないですね。 昔の暮らしを伝える工務店=ひだまりほーむです。 おとうさんと一緒に☆
岐阜に暮らす人のための住まいを、
岐阜で育まれた木を使い、岐阜の職人でつくる
地域主義
ひだまりほーむの住まいづくりは、地域経済の発展と循環を大切に考えています。その土地で生産されたものを、その土地で消費する「地産地消」という、昔では当たり前な考え方が今の時代にこそ必要なのではないでしょうか。太陽の恵みが家の中いっぱいにふりそそぎ、やわらかな陽の光がやさしいひだまりをつくる。そこには、自然に人が集まり、家族の「和」ができ、現代社会に失われつつあるふれあいの時間が生まれます。家は雨露や暑さ寒さを凌ぐ役割だけでなく、そこに住む家族が健康に過ごすことができ、安らぎや潤いを感じ、日々の暮らしがより豊かなものになるよう、安全で長持ちする快適な居住空間でなければならないとひだまりほーむは考えます。私たちひだまりほーむは、「地域主義」という理念を掲げ、「人にやさしい」・「心にやさしい」・「地球にやさしい」をキーワードに、新築住宅や注文住宅など木造住宅の「住まいづくり」に関する様々な疑問・悩みにお答えし、お客様の夢を一緒に考えながら「住まいづくり」をすすめてまいります。













